「第16回上毛新聞社杯争奪U-12サッカー大会」は、群馬県のU-12年代を代表する主要大会の一つです。正式には「第16回上毛新聞社杯争奪U-12サッカー大会 兼 第50回群馬県小学生総合体育大会サッカー大会 兼 第52回群馬県U-12サッカー大会」として開催されました。
2026年大会は6月20日に決勝大会が始まり、6月27日に準決勝・決勝を実施。前橋ジュニアが優勝、ラファーガC.F.が準優勝、MSCジュニアが3位、ブルーボタンが4位となりました。
決勝は前橋ジュニアがラファーガC.F.に3-0で勝利。準決勝2試合はいずれも0-0からPK方式で勝敗が決まる接戦でした。
| 項目 | 2026年大会 |
|---|---|
| 大会名 | 第16回上毛新聞社杯争奪U-12サッカー大会 兼 第50回群馬県小学生総合体育大会 兼 第52回群馬県U-12サッカー大会 |
| 決勝大会 | 6月20日~27日 |
| 優勝 | 前橋ジュニア |
| 準優勝 | ラファーガC.F. |
| 3位 | MSCジュニア |
| 4位 | ブルーボタン |
上毛新聞社杯U-12とは?
上毛新聞社杯は、群馬県の小学生年代で行われるU-12大会です。「群馬県小学生総合体育大会サッカー大会」と「群馬県U-12サッカー大会」を兼ねており、一つの大会結果で複数の県大会タイトルが決まります。
群馬県サッカー協会の第4種大会情報では、毎年度の大会要項・組み合わせ・結果・優秀選手が公開されています。
U-12年代の主要大会全体は、少年サッカーU-12の大会一覧|主要大会と年間ロードマップでも整理しています。
2026年は6月20日~27日に決勝大会
群馬県サッカー協会の大会報告では、6月20日に大会が開幕し、6月27日に準決勝と決勝を実施して全日程を終えています。
最終日には準決勝、決勝に加え、3位、5位、7位の順位決定戦も行われ、1位から8位までの順位が確定しました。
2026年ベスト8
| 順位 | チーム |
|---|---|
| 1位 | 前橋ジュニア |
| 2位 | ラファーガC.F. |
| 3位 | MSCジュニア |
| 4位 | ブルーボタン |
| 5位 | PALAISTRA U-12 |
| 6位 | 高崎KⅡ |
| 7位 | FC前橋南 |
| 8位 | ファナティコス |
準決勝は2試合ともPK決着
準決勝第1試合はブルーボタン対ラファーガC.F.。0-0で試合を終え、PK方式をラファーガが5-4で制しました。
準決勝第2試合はMSCジュニア対前橋ジュニア。こちらも0-0からPK方式となり、前橋ジュニアがPK7-6で決勝進出を決めています。
決勝|前橋ジュニアが3-0で優勝
決勝はラファーガC.F.と前橋ジュニアの対戦。前橋ジュニアが3-0で勝利し、第16回大会を制しました。
3位決定戦ではMSCジュニアがブルーボタンに4-1、5位決定戦ではPALAISTRA U-12が高崎KⅡに3-0、7位決定戦ではFC前橋南がファナティコスに1-0で勝利しています。
ミルクカップや全日本U-12とは別大会
群馬県では上毛新聞社杯のほか、「ミルクカップGTV U-12サッカー大会」「JFA全日本U-12サッカー選手権大会 群馬県大会」など複数のU-12大会があります。
大会名が長いため、「小総体」「上毛新聞社杯」と略して案内されることもあります。チームから大会名を聞いたときは、開催時期と正式名称を確認すると別大会との混同を防げます。
全日本U-12の全国大会までの流れは、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れで整理しています。
保護者が確認したいポイント
- 正式名称は3大会を兼ねた長い名称
- 2026年決勝大会は6月20日~27日
- 準決勝は2試合とも0-0からPK方式
- 決勝は前橋ジュニアが3-0で勝利
- 1位~8位まで順位決定戦が行われた
まとめ
2026年の上毛新聞社杯U-12は前橋ジュニアが優勝、ラファーガC.F.が準優勝、MSCジュニアが3位となりました。群馬県小学生総合体育大会・群馬県U-12大会を兼ねる主要大会で、決勝大会では8位まで順位が決定されています。

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