「JFA U-12 福井県サッカーリーグ 2026」は、福井県のU-12年代が年間を通して戦う公式リーグです。2026年度は3月28日から12月13日まで開催され、福井・坂井・丹南・嶺南の4地区から計49チームが参加します。
このリーグは順位を競うだけでなく、法人会カップやJFA全日本U-12福井県大会への参加条件にも関わります。この記事では、2026年の大会方式、参加チーム数、試合時間、全日本U-12県大会との関係を整理します。
| 項目 | 2026年度 |
|---|---|
| 大会名 | JFA U-12 福井県サッカーリーグ 2026 |
| 開催期間 | 3月28日~12月13日 |
| 参加 | 49チーム |
| 地区 | 福井・坂井・丹南・嶺南 |
| 競技 | 8人制・40分 |
| 基本方式 | 2回戦総当たり |
| 全日本県大会 | リーグ参加が出場条件 |
JFA U-12福井県サッカーリーグとは?
福井県サッカー協会4種委員会などが主管するU-12年代の年間リーグです。「Players First」を念頭に、子どもたちが生活圏内で継続的に試合経験を積める環境を整えることを目的としています。
短期大会ではなく3月末から12月まで続く長期リーグで、U-12カテゴリーは2回戦総当たり方式を基本とします。暑熱環境などにより、1.5回戦とすることも認められています。
2026年は49チーム
| 地区 | U-12参加チーム数 |
|---|---|
| 福井 | 20 |
| 坂井 | 12 |
| 丹南 | 10 |
| 嶺南 | 7 |
| 合計 | 49 |
県内4地区から計49チームが参加します。各地区・グループで年間スケジュールを組み、県内各会場で試合を行います。
8人制・40分、2回戦総当たりが基本
U-12は8人制で、試合時間は20分-5分-20分の40分です。各グループは2回戦総当たりを基本とし、長期間にわたって継続的に試合を行います。
競技者が6人未満の場合は試合を開始せず、没収試合として0-3扱いとなる規定もあります。交代はフィールドプレーヤーについて自由交代方式が採用されています。
全日本U-12福井県大会に出るにはリーグ参加が必要
2026年度要項では、JFA第50回全日本U-12サッカー選手権大会福井県大会への出場を希望するチームは、U-12リーグへの参加が必須とされています。
リーグに参加したチームには全日本U-12福井県大会への出場権が与えられます。一方で、県大会のシード権にはU-12リーグの戦績を加味しないことも明記されています。
つまり「リーグ上位だから県大会でシードされる」という仕組みではありません。リーグ参加は県大会へ進むための参加条件ですが、トーナメントの組合せは別に考える必要があります。
全国大会までの基本ルートは、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れで整理しています。
法人会カップへの出場にもリーグ参加が必要
「法人会カップ2026 U-12福井県少年サッカー選手権大会」への出場を希望する場合も、U-12リーグへの参加が必須です。年間リーグが県内主要大会への入口になっている点が福井県の特徴です。
親が確認しておきたいポイント
- 所属地区とグループ
- 年間スケジュールと会場変更
- 全日本U-12県大会への参加条件
- リーグ順位が県大会シードに反映されない点
- 法人会カップとの関係
まとめ
- 2026年度は3月28日~12月13日の年間リーグ
- 福井・坂井・丹南・嶺南の4地区から49チーム
- 8人制、40分、2回戦総当たりが基本
- 全日本U-12福井県大会への出場にはリーグ参加が必須
- リーグ参加チームには県大会出場権が与えられる
- リーグ戦績は全日本県大会のシードには反映されない

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