「2026 JFA 全日本U-12サッカー選手権大会 香川県大会」は、香川県のU-12年代が全国大会出場を目指して戦う県代表決定大会です。2026年度は10月末にスタートし、10~11月に開催される予定で、前期U-12リーグの成績をもとに8チームのシードが決まります。
香川県サッカー協会第4種委員会は、2026年2月21日付でシードチーム決定方法を公開しています。この記事では、香川県ジュニアサッカーリーグとの関係、8シードの決め方、全国大会までの流れを整理します。
| 項目 | 2026年度 |
|---|---|
| 大会名 | 2026 JFA 全日本U-12サッカー選手権大会 香川県大会 |
| 開催時期 | 10~11月(10月末スタート予定) |
| シード数 | 8チーム |
| シード基準 | 2026香川県ジュニアサッカーリーグU-12前期全県リーグの成績 |
| 全国大会 | 12月26~29日・鹿児島県鹿児島市 |
全日本U-12香川県大会とは?
JFA全日本U-12サッカー選手権大会の香川県代表を決める大会です。香川県サッカー協会の2026年度第4種ページでは、県大会関連の主要大会として掲載されています。
香川県では年間を通してジュニアサッカーリーグが行われ、その前期U-12リーグの成績が全日本U-12県大会のシード決定に使われます。リーグ戦と県大会が明確につながっているのが2026年度のポイントです。
全国大会までの全体像は、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れでも整理しています。
2026大会は10月末スタート予定
香川県サッカー協会第4種委員会のシード規定では、2026県大会の期日は「2026年10月~11月」とされ、案内文には「10月末スタート」と記載されています。
大会日ごとの組合せや会場は、香川県サッカー協会第4種ページの最新版を確認してください。大会前後は変更や追加情報が出る可能性があるため、固定した過年度日程ではなく2026ページを正とするのが安全です。
シードは8チーム
2026年度の香川県大会では、シードチーム数は8チームです。基準になるのは、2026香川県ジュニアサッカーリーグU-12の前期全県リーグ成績です。
- 1部リーグAブロック1位~7位:第1~第7シード
- 2部リーグB・C各ブロック1位のうち、戦績優先順位が上位のチーム:第8シード
つまり、前期リーグでの順位が秋の全日本U-12県大会のスタート位置に影響します。県大会だけを単独で見るのではなく、春からの前期リーグを含めて追うと大会構造が分かりやすくなります。
シード辞退でも繰り上げはしない
2026年度の規定では、シード決定チームの中から参加辞退が出ても、繰り上げシードは行わないとされています。
たとえば2チームが辞退した場合は、第1~第6シードのみになるという例が示されています。単純に次順位のチームがシードに繰り上がる仕組みではありません。
U-12リーグは前期・後期の全県リーグ
香川県の2026ジュニアサッカーリーグでは、U-12は前期・後期とも全県1ステージ制で実施されています。前期リーグは全日本U-12県大会のシード決定に関係し、後期リーグも8月以降に進行しています。
香川県サッカー協会は9月27日終了時点の後期U-12試合結果も公開しており、県大会が近づく時期までリーグ戦が続いています。
全国大会は12月26~29日に鹿児島
香川県代表が進む全国大会は、2026年12月26日~29日に鹿児島県鹿児島市で開催されます。
1次ラウンド・ラウンド16はフレッシュ青果スポーツランドと鹿児島県立サッカー・ラグビー場、準々決勝は鹿児島県立鴨池補助競技場、準決勝・決勝は白波スタジアムで行われます。
親が確認しておきたいポイント
- 県大会は10~11月、10月末スタート予定
- シードは8チーム
- 前期U-12リーグ成績がシード決定に使われる
- 辞退があってもシード繰り上げはしない
- 大会直前は県協会の最新組合せ・会場情報を確認する
まとめ
- 2026香川県大会は10~11月開催予定
- 10月末スタート予定と公式案内されている
- 前期U-12リーグ成績から8シードを決定
- 1部Aブロック上位7チームと2部の優先順位上位1チームがシード対象
- 県代表は12月26~29日の全国大会を目指す

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