「JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会 熊本県大会(鶴御杯)」は、熊本県のU-12年代が全国大会出場を目指して戦う県代表決定大会です。2026年度は10月31日から11月23日まで開催され、1次ラウンドのリーグ戦から決勝ラウンドへ進む方式で行われます。
熊本県サッカー協会は2026年9月18日に大会参加申込みに関する案内を更新し、10月17日の開会式・抽選会・監督会議、各ラウンドの日程も公表しています。この記事では、2026年度の日程、大会方式、主な会場、全国大会への流れを整理します。
| 項目 | 2026年度 |
|---|---|
| 大会名 | JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会 熊本県大会(鶴御杯) |
| 開催期間 | 10月31日~11月23日 |
| 1次ラウンド | 10月31日・11月1日 |
| 決勝ラウンド | 11月7日・15日・23日 |
| 主な会場 | 熊本県民総合運動公園、熊本県フットボールセンターCOSMOSほか |
| 全国大会 | 12月26~29日・鹿児島県鹿児島市 |
全日本U-12熊本県大会(鶴御杯)とは?
JFA全日本U-12サッカー選手権大会の熊本県代表を決める大会です。熊本県では大会名に「鶴御杯」が付けられ、1次ラウンドと決勝ラウンドを通して県代表を決定します。
全国大会までの基本的な流れは、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れでも整理しています。
2026年は10月31日に開幕
2026年度は10月31日に1次ラウンドが始まり、11月23日の準決勝・決勝まで約3週間にわたって行われます。
- 10月31日・11月1日:1次ラウンド(リーグ戦)
- 11月7日:決勝ラウンド 1回戦(R64)・2回戦(R32)
- 11月15日:3回戦(R16)・準々決勝(R8)
- 11月23日:準決勝・決勝
各ラウンドに予備日が設定されているため、天候などで日程が変わる場合は熊本県サッカー協会の最新情報を確認してください。
最初はリーグ戦、その後トーナメント
熊本県大会は、最初から全チームがトーナメントだけを戦う方式ではありません。10月31日・11月1日に県内14会場で1次ラウンドのリーグ戦を行い、その後、決勝ラウンドのトーナメントへ進みます。
決勝ラウンドはR64・R32、R16・準々決勝、準決勝・決勝と段階的に進みます。保護者は自チームが現在どのラウンドにいるかと、次戦会場が変わるかをセットで確認すると分かりやすいです。
主な会場はCOSMOSと熊本県民総合運動公園
1次ラウンドや序盤の決勝ラウンドは県内複数会場で行われます。大会後半は熊本県フットボールセンターCOSMOSや熊本県民総合運動公園が主な会場です。
- 11月15日:熊本県フットボールセンターCOSMOS東面
- 11月23日:熊本県民総合運動公園 補助競技場
10月17日に開会式・抽選会・監督会議
熊本県サッカー協会の案内では、10月17日に熊本県民総合運動公園体育館で開会式・抽選会・監督会議を行う予定です。大会参加チームは原則参加とされています。
大会参加申込みは9月18日から10月1日17時までと案内され、選手承認基準日は9月29日です。こうした事前手続きも大会運営の重要なスケジュールになります。
全国大会は12月26~29日に鹿児島
熊本県代表が進む全国大会は、2026年12月26日~29日に鹿児島県鹿児島市で開催されます。
1次ラウンド・ラウンド16はフレッシュ青果スポーツランドと鹿児島県立サッカー・ラグビー場、準々決勝は鹿児島県立鴨池補助競技場、準決勝・決勝は白波スタジアムで行われます。全国大会の組合せは11月26日に発表予定です。
親が確認しておきたいポイント
- 1次ラウンドは10月31日・11月1日のリーグ戦
- 決勝ラウンドは11月7日・15日・23日
- ラウンドごとに会場が変わる
- 予備日を含めたチーム案内を確認する
- 県代表は12月26~29日の全国大会を目指す
まとめ
- 2026熊本県大会(鶴御杯)は10月31日~11月23日
- 1次ラウンドはリーグ戦、決勝ラウンドはトーナメント
- 10月17日に開会式・抽選会・監督会議
- 大会後半はCOSMOS、熊本県民総合運動公園などで開催
- 熊本県代表は12月の全国大会へ進む

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