2026年バーモントカップ|都道府県予選・全国48チーム・日程・結果

2026年バーモントカップをイメージした少年サッカーU-12大会のアイキャッチ画像

2026年のJFAバーモントカップは、都道府県予選を勝ち上がった代表チームが全国大会へ集まり、8月9日〜11日に東京・駒沢でU-12フットサル日本一を決めました。

全国大会には47都道府県から各1チームに加え、前回大会予選参加チーム数が最も多かった北海道から追加1チームが出場し、合計48チームで開催されました。

2026年大会の優勝はFCトリアネーロ町田(東京都)。決勝でFCポルタ(神奈川県)を6-5で破り、U-12フットサル日本一になりました。

この記事では、2026年の都道府県予選結果=全国代表48チーム、全国大会の日程、決勝ラウンド結果、優勝チームを1ページで確認できるようにまとめます。

項目2026年
大会名JFA バーモントカップ 第36回全日本U-12フットサル選手権大会
全国大会8月9日(日)〜11日(火・祝)
会場駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館・屋内球技場
出場48チーム
組み合わせ発表7月21日
優勝FCトリアネーロ町田(東京都)
準優勝FCポルタ(神奈川県)
3位ブリンカールFC(愛知県)/FCカマラーダ沖縄(沖縄県)
目次

2026年バーモントカップ|都道府県予選から全国大会までの流れ

バーモントカップは、各都道府県の予選・代表決定大会を勝ち上がって全国大会へ進む大会です。

  1. 都道府県予選・代表決定大会に出場
  2. 都道府県代表を決定
  3. 全国大会の組み合わせ発表
  4. 全国48チームで1次ラウンド
  5. 16チームが決勝ラウンドへ進出
  6. ラウンド16→準々決勝→準決勝→決勝

都道府県予選の日程・方式は全国共通ではありません。地区予選から始まる地域もあれば、県大会から代表を決める地域もあります。

大会自体の参加資格や全国大会方式は、JFAバーモントカップとは?U-12フットサル日本一までの道で詳しく整理しています。

2026年 都道府県予選結果|全国代表48チーム一覧

2026年全国大会に出場した48チームは次の通りです。

北海道のみ2チーム。これは、前回大会の都道府県予選参加チーム数が最も多かった北海道に追加1枠が与えられたためです。

都道府県・枠2026年全国代表
北海道①ASC北海道U-12
北海道②HKD FC U-12
青森県青森福田U-12
岩手県ヴェルディSS岩手U-12
宮城県ピージーコム石巻ジュニア
秋田県大曲レッドファイヤーズ
山形県鶴岡FCジュニア
福島県エストレージャスFC
茨城県鹿島アントラーズジュニア
栃木県ともぞうSC
群馬県パレイストラU-12
埼玉県FCアルコイリス
千葉県ジェフユナイテッド市原・千葉コラソン
東京都FCトリアネーロ町田
神奈川県FCポルタ
山梨県フュンフFS
長野県東北デルソーレFC
新潟県エル・オウロUK
富山県FCアルヴァ
石川県泉クラブU-12
福井県アールエックスFC
静岡県ガレイノ清水
愛知県ブリンカールFC
三重県ラヴィータFC U12
岐阜県メジェール岐阜瑞穂FC
滋賀県アッズーロ
京都府京都葵FC
大阪府ドリームFC
兵庫県ヴィッセル神戸U-12
奈良県アスペガス生駒FC
和歌山県アッズーロ和歌山
鳥取県リュミエール就将
島根県ガッツNK島根
岡山県ファジアーノ岡山U-12
広島県サンフレッチェ広島FCジュニア
山口県レノファ山口FC U12
香川県ユナイテッドSS高松
徳島県FC佐古
愛媛県久枝FC jr
高知県十津三里FCスポーツ少年団
福岡県ブレイバリー上津役SC
佐賀県ソルニーニョ
長崎県セレージャFC U12
熊本県チーム白百合
大分県スマイス・セレソン
宮崎県ヴィラル木花SC U-12
鹿児島県川上FC
沖縄県FCカマラーダ沖縄

都道府県予選の日程は地域ごとに違う

JFA全国大会ページでは全国48チームの代表一覧を確認できますが、47都道府県すべての予選日程を一括掲載しているわけではありません。

各県の予選日程・会場・結果を確認するときは、所属する都道府県サッカー協会のフットサル・4種大会ページを見るのが確実です。

特にバーモントカップは、都道府県によって開催時期や地区予選の有無が違うため、「毎年○月」と全国一律に決めつけないことが重要です。

2026年全国大会の組み合わせは7月21日に発表

JFAは2026年7月21日に全国大会の組み合わせを発表しました。

48チームを4チームずつ12グループに分け、1次ラウンドを実施。各グループ1位12チームと、2位のうち成績上位4チームの計16チームが決勝ラウンドへ進みます。

全国大会の日程|8月9〜11日の3日間

日付ラウンド
8月9日(日)1次ラウンド
8月10日(月)1次ラウンド・ラウンド16
8月11日(火・祝)準々決勝・準決勝・決勝

最終日は準々決勝から決勝まで一気に行われるため、優勝チームは1日で3試合を戦う大会構成です。

1次ラウンド|48チームから16チームへ

1次ラウンドは4チーム×12グループのリーグ戦です。

  • 各グループ1位:12チーム
  • 各グループ2位の成績上位:4チーム
  • 合計16チームが決勝ラウンド進出

同じ都道府県から2チーム出場した北海道の2チームは、1次ラウンドで同じグループには入りません。

決勝ラウンド結果|ベスト4は東京・神奈川・愛知・沖縄

2026年大会でベスト4へ進んだのは、FCトリアネーロ町田、FCポルタ、ブリンカールFC、FCカマラーダ沖縄の4チームでした。

順位・段階チーム都道府県
優勝FCトリアネーロ町田東京都
準優勝FCポルタ神奈川県
3位ブリンカールFC愛知県
3位FCカマラーダ沖縄沖縄県

バーモントカップは3位決定戦を行わないため、準決勝で敗れた2チームが3位になります。

準決勝結果

対戦結果
FCトリアネーロ町田 vs ブリンカールFC4-2
FCポルタ vs FCカマラーダ沖縄4-1

FCトリアネーロ町田は愛知県代表のブリンカールFCを4-2で下し、FCポルタは沖縄県代表のFCカマラーダ沖縄に4-1で勝利して決勝へ進みました。

決勝|FCトリアネーロ町田 6-5 FCポルタ

決勝は8月11日15時、駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館センターで行われました。

FCトリアネーロ町田とFCポルタが点を取り合い、前半は3-3。後半も接戦が続きましたが、町田が終盤に勝ち越して6-5で勝利しました。

FCトリアネーロ町田は前年の準優勝を越え、2026年のU-12フットサル日本一となりました。

2026年大会で注目したい「追加1枠」の仕組み

2026年は北海道からASC北海道U-12とHKD FC U-12の2チームが出場しました。

これは開催地枠や前年優勝県枠ではなく、前回大会の都道府県予選参加チーム数が最も多かった都道府県に与えられる追加1枠です。

全日本U-12サッカー選手権大会の追加枠とは仕組みが違うため、混同しないようにしましょう。

2026年全国代表を見て分かること

全国代表には、普段からフットサルを中心に活動するチームだけでなく、Jクラブ下部組織や少年サッカークラブも多く含まれています。

鹿島アントラーズジュニア、ジェフユナイテッド市原・千葉コラソン、ヴィッセル神戸U-12、ファジアーノ岡山U-12、サンフレッチェ広島FCジュニア、レノファ山口FC U12なども2026年全国大会へ出場しました。

バーモントカップは、サッカー4種登録チームも参加資格の対象になることが、この多様な出場チーム構成にも表れています。

全日本U-12サッカー選手権とは日程も競技も別

バーモントカップは8月に行われるフットサル全国大会です。

一方、JFA全日本U-12サッカー選手権大会は12月に鹿児島で行われる8人制サッカーの全国大会です。

2026年の全日本U-12全国大会は、2026年 全日本U-12全国大会|日程・出場48チーム・組み合わせ・結果で追っています。

来年度以降にこの記事で更新する項目

  • 各都道府県の代表決定状況
  • 追加1枠の都道府県
  • 全国出場48チーム
  • 全国大会の日程・会場
  • 組み合わせ
  • 1次ラウンド結果
  • 決勝ラウンド結果
  • 優勝・準優勝・3位

都道府県予選の日程は各協会の公開タイミングが異なるため、当年度の一次情報を確認しながら更新します。

まとめ|2026年バーモントカップはFCトリアネーロ町田が優勝

  • 2026年全国大会は8月9〜11日に東京・駒沢で開催
  • 出場は48チーム
  • 47都道府県各1チーム+北海道の追加1チーム
  • 組み合わせは7月21日に発表
  • 8月9日:1次ラウンド
  • 8月10日:1次ラウンド・ラウンド16
  • 8月11日:準々決勝・準決勝・決勝
  • 優勝:FCトリアネーロ町田
  • 準優勝:FCポルタ
  • 3位:ブリンカールFC、FCカマラーダ沖縄
  • 決勝はFCトリアネーロ町田が6-5で勝利

参考にした公式情報

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