「JFA第50回全日本U-12サッカー選手権大会 茨城県大会」は、茨城県のU-12年代が全国大会出場を目指して戦う県代表決定大会です。2026年度の公式要項では、11月3日・8日・22日の3日程で開催されます。
県大会には、県東・県西・中央・県南・県北の各地区から48チーム、さらにiリーグから16チームが出場する仕組みです。この記事では、2026年茨城県大会の日程、出場枠、大会方式、全国大会までの流れを整理します。
| 項目 | 2026年度 |
|---|---|
| 1日目 | 11月3日/1・2回戦 |
| 2日目 | 11月8日/ベスト16・準々決勝 |
| 3日目 | 11月22日/準決勝・決勝 |
| 地区大会枠 | 48チーム |
| iリーグ枠 | 16チーム |
| 全国大会 | 12月26日~29日/鹿児島県鹿児島市 |
全日本U-12茨城県大会とは?
JFA全日本U-12サッカー選手権大会へ出場する茨城県代表を決める大会です。県内の地区大会やU-12リーグを経て県大会へ進み、トーナメントを勝ち抜いたチームが年末の全国大会へ進みます。
茨城県では地区大会とiリーグの両方から県大会出場枠が設けられているため、自チームがどのルートで県大会を目指すのかを確認しておくと大会全体を理解しやすくなります。
2026年は11月3日・8日・22日の3日程
公式要項では、11月3日に1回戦・2回戦、11月8日にベスト16と準々決勝、11月22日に準決勝・決勝が予定されています。初日は県内16会場を使い、2日目は県西地区4会場、最終日は龍ケ崎市のたつのこフィールドが予定されています。
3週間にわたって進む大会なので、勝ち上がった場合の次戦日程を早めに確認しておくことが大切です。会場や試合順は組合せ確定後の案内を優先してください。
県大会は地区48チーム+iリーグ16チーム
2026年度要項では、地区大会から県大会へ進むのは48チームです。内訳は県東6、県西9、中央12、県南15、県北6となっています。
これに加えて、iリーグで出場権を得た16チームが県大会へ進みます。地区大会枠48とiリーグ枠16を合わせると、県大会は64チーム規模になる構成です。
大会方式はトーナメント
県大会は全試合トーナメント方式で行われます。準決勝までの試合で規定時間内に勝敗が決まらない場合は延長を行わずPK方式で次のラウンド進出チームを決定します。
決勝のみ、規定時間で決着しない場合は前後半5分ずつ、計10分の延長戦を実施し、それでも決まらない場合はPK方式で優勝チームを決めます。
試合時間は40分・8人制
競技は8人制で、試合時間は前後半各20分の40分です。ハーフタイムは原則5分。U-12年代で一般的な8人制ルールを基本に、2026/27競技規則と大会要項に沿って運営されます。
10月25日に監督者会議と抽選
県大会の監督者会議は2026年10月25日16時から、JAグループ教育センター大会議室で予定されています。同時に各チーム代表による抽選も行われる予定です。
組合せが確定した後は、チームから共有される会場、集合時刻、試合順、持ち物などを確認しましょう。
茨城県代表の先は12月の全国大会
茨城県大会を勝ち抜いた代表チームは、2026年12月26日~29日に鹿児島県鹿児島市で行われるJFA第50回全日本U-12サッカー選手権大会へ進みます。
県大会から全国大会までの流れは全日本U-12で全国へ行くには?でも整理しています。代表決定後はJFAの全国大会ページで最新日程を確認してください。
親が確認しておきたいポイント
- 県大会は11月3日・8日・22日の3日程
- 地区大会48チームとiリーグ16チームが県大会へ進む
- 初日は県内16会場、最終日はたつのこフィールド予定
- 10月25日に監督者会議と抽選予定
- 県代表は12月26~29日の全国大会へ進む
まとめ
- 全日本U-12茨城県大会は茨城県代表を決める大会
- 2026年度は11月3・8・22日の3日程
- 県大会は地区48+iリーグ16の出場枠
- 全試合トーナメント方式
- 県代表の先は年末の鹿児島全国大会

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