「JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会 鳥取県大会」は、鳥取県のU-12年代が全国大会出場を目指して戦う代表決定大会です。2026年度は、西部・中部・東部の地区予選を10月に行い、県大会を10月31日・11月1日に東郷運動公園で実施します。
鳥取県サッカー協会は10月1日に2026大会情報を更新し、大会要項と地区予選の組合せを公開しています。この記事では、地区予選から県大会、さらに中国大会・全国大会へつながる流れを整理します。
| 段階 | 2026年度 |
|---|---|
| 西部地区予選 | 10月4日・11日/弓浜コミュニティー広場 |
| 中部地区予選 | 10月4日・11日/東郷運動公園 |
| 東部地区予選 | 10月10日・11日/倉田スポーツ広場 |
| 県大会1・2回戦 | 10月31日/東郷運動公園多目的広場 |
| 準決勝・3位決定戦・決勝 | 11月1日/東郷運動公園多目的広場 |
| 全国大会 | 優勝チームが出場 |
全日本U-12鳥取県大会とは?
JFA全日本U-12サッカー選手権大会の鳥取県代表を決める大会です。鳥取県では県大会の前に西部・中部・東部の3地区で予選会を行い、県大会出場チームを決めます。
県大会の優勝チームは鳥取県代表として全国大会へ進みます。さらに準優勝や上位4チームにも、中国地域の大会へつながる出場権が設定されています。
全国大会までの基本ルートは、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れでも整理しています。
西部・中部地区は10月4日に予選開始
西部地区予選は10月4日・11日に弓浜コミュニティー広場(米子市)、中部地区予選は同じ10月4日・11日に東郷運動公園(湯梨浜町)で行われます。
10月4日は2026年度の地区予選初日です。大会結果は今後更新されるため、当日の結果や次戦カードは鳥取県サッカー協会の結果欄を確認してください。
東部地区予選は10月10・11日
東部地区予選は10月10日・11日に倉田スポーツ広場(鳥取市)で行われます。西部・中部より1週間遅れて始まるため、地区によって予選スケジュールが異なります。
県大会は10月31日・11月1日の2日間
地区予選を通過したチームによる鳥取県大会は、東郷運動公園多目的広場(湯梨浜町)で行われます。
- 10月31日(土):1回戦・2回戦
- 11月1日(日):準決勝・3位決定戦・決勝戦
県大会は2日間にまとまっているため、初日を勝ち上がったチームは翌日に準決勝以降を戦います。保護者は連戦を想定して、集合・移動・食事・防寒なども確認しておくと安心です。
優勝・準優勝・上位4チームで進む大会が違う
鳥取県大会は、順位によって次に進む大会が異なります。
- 優勝:12月26~29日のJFA第50回全日本U-12サッカー選手権大会へ鳥取県代表として出場
- 準優勝:12月25~27日に広島県で行われる「HiFA 平和記念 2026 U-12デンタルサッカーフェスタ」へ出場
- 上位4チーム:12月5~6日に鳥取県で行われる「CGFA 2026 フジパンCUP 第50回 中国U-12サッカー大会」へ出場
全国大会だけでなく、中国地域の主要大会への代表選考も兼ねている点が鳥取県大会の特徴です。
春の「鳥取県U-12サッカー大会」とは別大会
鳥取県では5月にも「第50回鳥取県U-12サッカー大会」が行われ、境フットボールクラブが優勝しています。こちらは全山陰U-12サッカー選手権大会につながる大会で、秋のJFA全日本U-12鳥取県大会とは別大会です。
大会名に「第50回」「U-12」が共通しているため、検索時は「JFA全日本U-12」か「鳥取県U-12サッカー大会」かを確認すると混同を防げます。
全国大会は12月26~29日に鹿児島
鳥取県大会の優勝チームが出場する全国大会は、2026年12月26日~29日に鹿児島県鹿児島市で開催されます。
全国大会の組合せは11月26日に発表予定です。県大会決勝が11月1日なので、代表決定後は約2か月の準備期間があります。
親が確認しておきたいポイント
- 所属地区の予選日と会場
- 地区予選の最新組合せ・結果
- 県大会は10月31日・11月1日の2日間
- 順位によって次に進む大会が異なること
- 春の県U-12大会とは別大会であること
まとめ
- 西部・中部地区予選は10月4・11日
- 東部地区予選は10月10・11日
- 県大会は10月31日・11月1日に東郷運動公園で開催
- 優勝チームは全国大会へ進む
- 準優勝・上位4チームにも中国地域大会への出場権がある

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