「Felix88杯 第39回山口県U-12サッカー選手権大会」は、山口県内のU-12チームが県内タイトルとフジパンCUP中国U-12サッカー大会への出場権を争う大会です。2026年の県大会は6月14日・20日・21日に開催され、県内7ブロックの代表32チームが出場しました。
2026年はレノファ山口FC U-12が優勝、FC OWNが準優勝、レノファ山口レオーネが3位。決勝はレノファ山口FC U-12がFC OWNを1-0で下しました。
大会は8人制・40分のノックアウト方式です。序盤は同点ならPK方式、準々決勝以降は10分間の延長戦を行い、それでも決まらなければPK方式で勝者を決めます。
この記事では、2026年10月3日時点で確認できる山口県サッカー協会の大会ページと大会情報を中心に、32チームの出場枠、日程・会場、大会方式、2026年結果、中国大会へのつながりを親向けに整理します。
| 項目 | 2026年大会 |
|---|---|
| 大会名 | Felix88杯 第39回山口県U-12サッカー選手権大会 |
| 開催日 | 6月14日・20日・21日 |
| 参加 | 32チーム |
| 方式 | 8人制ノックアウトトーナメント |
| 試合時間 | 40分(20分ハーフ) |
| 優勝 | レノファ山口FC U-12 |
| 準優勝 | FC OWN |
| 3位 | レノファ山口レオーネ |
| 4位 | レノファ山口WEST U-12 |
| 上位大会 | 上位3チームがフジパンCUP中国U-12大会へ |
Felix88杯 山口県U-12サッカー選手権大会とは?
Felix88杯 山口県U-12サッカー選手権大会は、山口県サッカー協会とKRY山口放送が主催する第4種年代の県大会です。2026年は第39回大会として開催されました。
県内の各ブロック予選を勝ち上がったチームが中央大会へ進み、32チームのトーナメントで山口県王者を決定します。上位チームはフジパンCUP中国大会へ進むため、U-12年代の主要県大会の一つです。
少年サッカーU-12の主要大会全体は、少年サッカーU-12の大会一覧|主要大会と年間ロードマップでも整理しています。
県大会は7ブロック代表32チーム
2026年県大会の代表枠は、山口県内7ブロックに分けて設定されています。
| ブロック | 代表枠 |
|---|---|
| 周東 | 4 |
| 周南 | 5 |
| 防府 | 3 |
| 山口 | 6 |
| 宇部 | 6 |
| 下関 | 6 |
| 長北 | 2 |
| 合計 | 32 |
地区によって代表枠が異なり、各ブロックの予選を突破した32チームが県大会へ集まります。
2026年の日程と会場
| 日程 | 会場・主なラウンド |
|---|---|
| 6月14日(日) | 山口きらら博記念公園 サッカー・ラグビー場、スポーツ広場/1・2回戦 |
| 6月20日(土) | ダイキョーニシカワ スクエア 人工芝多目的グラウンド/準々決勝・準決勝 |
| 6月21日(日) | ダイキョーニシカワ スクエア 陸上競技場/3位決定戦・決勝 |
32チームのトーナメントを3日間で進める構成です。初日にベスト8まで絞り、2日目にベスト4、最終日に県王者と上位順位が決まります。
大会方式|8人制・40分のトーナメント
大会はJFAの8人制サッカー競技規則をベースにしたノックアウト方式です。試合時間は40分(20分ハーフ)です。
| ラウンド | 同点時 |
|---|---|
| 1・2回戦 | 3人ずつのPK方式 |
| 準々決勝以降 | 10分延長(5分ハーフ)→決しなければPK方式 |
準々決勝からは延長戦が入るため、序盤と大会終盤で勝敗決定方法が変わります。保護者も当日のラウンドを確認しておくと分かりやすいでしょう。
2026年結果|レノファ山口FC U-12が優勝
| 順位 | チーム |
|---|---|
| 優勝 | レノファ山口FC U-12 |
| 準優勝 | FC OWN |
| 3位 | レノファ山口レオーネ |
| 4位 | レノファ山口WEST U-12 |
決勝はレノファ山口FC U-12 1-0 FC OWN。レノファ山口FC U-12が第39回大会を制しました。
3位決定戦はレノファ山口WEST U-12とレノファ山口レオーネが対戦し、レオーネが1-0で勝利して3位に入りました。
準決勝|レノファ山口とFC OWNが決勝へ
準決勝では、レノファ山口FC U-12がレノファ山口WEST U-12に3-0で勝利。もう一方はFC OWNがレノファ山口レオーネに3-0で勝ち、決勝へ進みました。
ベスト4にレノファ山口系の3チームが入る中、FC OWNが決勝へ進出。最終的にはレノファ山口FC U-12が1点差の決勝を制しました。
上位3チームがフジパンCUP中国大会へ
2026年の山口県代表は次の3チームです。
- 山口県1位:レノファ山口FC U-12
- 山口県2位:FC OWN
- 山口県3位:レノファ山口レオーネ
この3チームは、CGFAフジパンカップ中国U-12サッカー大会へ山口県代表として進みます。
フジパンCUP全体の地域大会構造は、フジパンCUPとは?全国9地域のU-12大会を整理で確認できます。
JFA全日本U-12山口県大会とは別大会
Felix88杯は、「JFA全日本U-12サッカー選手権大会 山口県大会」とは別大会です。
- Felix88杯:6月開催。上位3チームがフジパンCUP中国大会へ
- 全日本U-12山口県大会:秋に開催。優勝チームが全国大会へ
同じU-12県大会でも上位大会が異なるため、大会名と「勝った先」をセットで見ると整理しやすくなります。
全日本U-12の全国大会までの流れは、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れで確認できます。
保護者が確認しておきたい3つのポイント
- 県大会は32チーム:7ブロックの予選を勝ち上がった代表が出場します。
- 40分の一発勝負:準々決勝以降は同点なら10分延長後にPK方式です。
- 上位3チームが中国へ:レノファ山口FC U-12、FC OWN、レノファ山口レオーネが2026年の山口県代表です。
まとめ|32チームから山口県代表3チームを決める大会
- 2026年は6月14日・20日・21日に開催
- 7ブロック代表32チームが出場
- 8人制・40分のノックアウトトーナメント
- 準々決勝以降は10分延長後PK方式
- 優勝はレノファ山口FC U-12
- 準優勝はFC OWN
- 3位はレノファ山口レオーネ
- 上位3チームがフジパンCUP中国U-12大会へ出場

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