「北陸電力杯 JFA U-12サッカーリーグ2026」は、富山県内のU-12チームが春から夏にかけて戦う公式リーグです。2026年は4月11日から9月6日まで開催され、A~Hの複数ブロックに分かれてリーグ戦が行われました。
最上位のAブロックでは、FC ALVAが勝点30で1位、カターレ富山Aが勝点29で2位、STG.FCが勝点27で3位、富山SVが勝点25で4位となりました。
Aブロックは8チームによる2回戦総当たりで、各チーム14試合を戦います。前年度の林吾郎杯ベスト8がAブロックに入る仕組みで、富山県U-12の上位層が長期間にわたって競うリーグです。
| 項目 | 2026年 |
|---|---|
| 大会名 | 北陸電力杯 JFA U-12サッカーリーグ2026 |
| 期間 | 4月11日~9月6日 |
| ブロック | A~H |
| Aブロック | 8チーム・2回戦総当たり |
| Aブロック1位 | FC ALVA/勝点30 |
| Aブロック2位 | カターレ富山A/勝点29 |
| Aブロック3位 | STG.FC/勝点27 |
北陸電力杯 富山U-12リーグとは?
北陸電力杯 JFA U-12サッカーリーグは、日本サッカー協会が主催し、北陸電力富山支店が共催、富山県サッカー協会と富山サッカー友の会が主管するU-12公式リーグです。
2026年度の参加資格は、JFA第4種に加盟登録された6年生以下で構成されるチーム・選手。単一加盟チームから2チーム以上参加することも認められています。
U-12年代の大会・リーグ全体は、少年サッカーU-12の大会一覧|主要大会と年間ロードマップでも整理しています。
A~Hブロックに分かれる仕組み
2026年は参加チームを複数の8チームグループに分けてリーグ戦を行います。大会要項では、前年度の第53回林吾郎杯の成績をもとに上位ブロックが構成されます。
- Aブロック:林吾郎杯ベスト8
- Bブロック:ベスト8以外のベスト16
- C・Dブロック:ベスト16以外のベスト32
- E~Hブロック:その他の参加チーム
そのためAブロックは、前年大会で上位に入ったチームが集まる最上位グループと考えると分かりやすいです。
Aブロック参加8チーム
- FC ALVA
- カターレ富山A
- STG.FC
- 富山SV
- JKキッズ
- 住吉
- スフィーダ富山
- ブルーソックス
大会方式|2回戦総当たりで14試合
各ブロックは2回戦総当たりです。Aブロックは8チームなので、各チームは7チームと2回ずつ対戦し、計14試合を戦います。
順位は勝点の多い順で決定し、勝点は勝ち3、引き分け1、負け0。同勝点の場合は、得失点差、当該チーム同士の対戦成績、総得点などの順で順位を決めます。
2026年Aブロック最終順位
| 順位 | チーム | 勝点 | 試合 |
|---|---|---|---|
| 1 | FC ALVA | 30 | 14 |
| 2 | カターレ富山A | 29 | 14 |
| 3 | STG.FC | 27 | 14 |
| 4 | 富山SV | 25 | 14 |
| 5 | JKキッズ | 16 | 14 |
| 6 | 住吉 | 12 | 14 |
| 7 | スフィーダ富山 | 12 | 14 |
公開されている最終順位表ではFC ALVAが勝点30で首位。カターレ富山Aがわずか1ポイント差の勝点29で2位となりました。
FC ALVAとカターレ富山Aは接戦
FC ALVAとカターレ富山Aの直接対戦は1勝1分で、5月9日はカターレ富山Aが2-1で勝利、6月27日は2-2の引き分けでした。最終的にはFC ALVAが勝点1の差でAブロック首位となっています。
トーナメント大会とは違う「長期リーグ」
北陸電力杯U-12リーグは、一度負けたら終了する県大会とは異なり、春から夏まで継続して試合を重ねるリーグ戦です。1試合の結果だけではなく、14試合を通した安定した勝点獲得が順位に反映されます。
秋にはJFA全日本U-12サッカー選手権富山県大会兼KNB杯が行われます。リーグとトーナメントは別の大会として確認しましょう。
全日本U-12の全国大会までの流れは、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れで整理しています。
まとめ
- 2026年は4月11日~9月6日に開催
- A~Hブロックに分かれてリーグ戦を実施
- Aブロックは8チーム・2回戦総当たり
- 各チーム14試合
- Aブロック1位はFC ALVA(勝点30)
- 2位カターレ富山A(29)、3位STG.FC(27)

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