「第12回兵庫県U-12トップリーグ2026」は、兵庫県内のU-12年代で行われる年間リーグです。1部は11チームで構成され、4月から10月まで7か月間にわたって前期・後期リーグを戦います。
2026年度の大会要項では、1部参加チームに「JFA全日本U-12サッカー選手権大会 兵庫県大会」の出場権が付与されることも明記されています。この記事では、1部の参加チーム数、前後期方式、試合時間、全日本U-12県大会との関係を整理します。
| 項目 | 2026年度 |
|---|---|
| 大会名 | 第12回兵庫県U-12トップリーグ2026 |
| 期間 | 4月~10月 |
| 1部参加 | 11チーム |
| 試合形式 | 8人制・40分 |
| 前期 | 11チーム1回戦総当たり |
| 後期 | 上位6・下位5に分かれて実施 |
| 全日本U-12 | 1部参加チームに兵庫県大会出場権 |
兵庫県U-12トップリーグ2026とは?
兵庫県サッカー協会第4種委員会が主管するU-12年代のトップリーグです。大会要項では「リーグ戦文化の創造」と「拮抗したレベルのチーム同士で試合を行うこと」を目的に掲げています。
短期のトーナメントではなく、4月から10月まで長期間にわたって戦うため、年間を通したチーム力が問われる大会です。
1部は11チーム
2026年度の1部リーグは11チームです。前年トップリーグ1部の上位9チームが所属する都市協会からの推薦チームと、前年2部上位2チームが所属する都市協会からの推薦チームで構成されます。
同一チームから1部・2部を含め複数参加することは認められていません。
前期は11チーム総当たり
前期リーグは11チームによる1回戦総当たりです。2026年度前期最終結果では、ジンガ三木が勝点26で1位、センアーノが勝点24で2位、西宮SSが勝点21で3位となっています。
前期終了後は、上位6チームと下位5チームに分かれて後期リーグへ進みます。
後期は上位6・下位5に分かれる
後期リーグは、前期上位6チームが「1部上位リーグ」、下位5チームが「1部下位リーグ」に分かれます。後期はそれぞれ2回戦総当たりで実施されます。
年間順位は前期と後期の成績を合算して決定し、上位リーグと下位リーグの間で順位を入れ替えないルールです。
試合は8人制・40分
競技は8人制で、試合時間は40分です。ハーフタイムは10分以内。リーグ順位は勝点、得失点差、総得点、当該チーム対戦成績、抽選の順で決定します。
1部参加チームには全日本U-12兵庫県大会の出場権
2026年度大会要項では、トップリーグ1部参加チームにJFA全日本U-12サッカー選手権大会兵庫県大会の出場権が付与されることが明記されています。
そのため、トップリーグは年間順位を競うリーグであると同時に、秋の全日本U-12兵庫県大会とも直接つながる重要な競技会です。
親が確認しておきたいポイント
- 1部は11チームで4月~10月に開催
- 前期は1回戦総当たり
- 後期は上位6・下位5に分かれる
- 試合時間は40分
- 1部参加チームには全日本U-12兵庫県大会出場権がある
まとめ
- 第12回兵庫県U-12トップリーグ2026は4月~10月開催
- 1部は11チーム
- 前期と後期の成績を合算して年間順位を決定
- 8人制・40分で実施
- 1部参加チームは全日本U-12兵庫県大会へ出場できる

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