「若葉旗・ひまわりほーむカップ争奪 第42回石川県ジュニアサッカー大会 U-12」は、石川県内のU-12チームが春から初夏にかけて県内タイトルを争う大会です。2026年は5月17日から6月14日にかけて開催され、最終日は松任総合運動公園陸上競技場で決勝が行われました。
2026年のU-12はSOLTILO SEIRYO FCが優勝、符津SSSが準優勝。3位はセブン湖北とセブンSS Aでした。決勝はSOLTILO SEIRYO FCが符津SSSを2-1で下しています。
この大会では、U-12の上位16チームがJFA第50回全日本U-12サッカー選手権大会 石川県大会のシード権を獲得します。単独の県タイトルだけでなく、秋の全日本U-12県大会にもつながる重要な大会です。
| 項目 | 2026年大会 |
|---|---|
| 大会名 | 若葉旗・ひまわりほーむカップ争奪 第42回石川県ジュニアサッカー大会 U-12 |
| 期間 | 5月17日~6月14日 |
| 準々決勝・準決勝 | 6月13日/かほく市サッカー・ラグビー場 |
| 決勝 | 6月14日/松任総合運動公園陸上競技場 |
| 優勝 | SOLTILO SEIRYO FC |
| 準優勝 | 符津SSS |
| 3位 | セブン湖北、セブンSS A |
| 次につながるもの | 上位16チームが全日本U-12石川県大会のシードを獲得 |
若葉旗U-12とは?
若葉旗・ひまわりほーむカップ争奪 石川県ジュニアサッカー大会は、石川県サッカー協会第4種年代の主要大会の一つです。U-12とU-11がそれぞれ行われますが、この記事では6年生年代を中心としたU-12大会を整理します。
U-12年代の年間大会全体を確認したい場合は、少年サッカーU-12の大会一覧|主要大会と年間ロードマップも参考にしてください。
2026年の日程|5月17日開幕、6月14日決勝
石川県サッカー協会の2026年度第4種スケジュールでは、U-12は5月17日に始まり、その後5月24日、6月13日、6月14日と勝ち上がりが進む日程です。
- 5月17日:U-12大会開幕
- 5月24日:大会継続日
- 6月13日:準々決勝・準決勝
- 6月14日:決勝
6月13日はかほく市サッカー・ラグビー場、6月14日の決勝は松任総合運動公園陸上競技場で行われました。
2026年結果|SOLTILO SEIRYO FCが優勝
| 順位 | チーム |
|---|---|
| 優勝 | SOLTILO SEIRYO FC |
| 準優勝 | 符津SSS |
| 3位 | セブン湖北 |
| 3位 | セブンSS A |
準決勝は符津SSSがセブン湖北に3-1、SOLTILO SEIRYO FCがセブンSS Aに2-0で勝利。決勝は符津SSS 1-2 SOLTILO SEIRYO FCとなり、SOLTILO SEIRYO FCが優勝しました。
上位16チームが全日本U-12石川県大会のシードへ
若葉旗U-12の特徴は、大会結果が秋の「JFA全日本U-12サッカー選手権大会 石川県大会」に影響する点です。2026年は上位16チームが同県大会のシード権を獲得します。
つまり、ベスト16に入ること自体が秋の県大会へ向けた大きな意味を持ちます。保護者としては「若葉旗で何位だったか」だけでなく、「全日本U-12県大会の組み合わせにどう影響するか」まで見ておくと大会の位置づけが分かりやすくなります。
全日本U-12石川県大会とは別大会
若葉旗U-12と全日本U-12石川県大会は別大会です。若葉旗は春から初夏、全日本U-12県大会は秋に開催されます。
- 若葉旗U-12:春~初夏の県大会。上位16チームが全日本U-12県大会シード獲得
- 全日本U-12石川県大会:秋に開催。優勝チームが全国大会へ
全日本U-12の全国大会までの流れは、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れで整理しています。
保護者が確認しておきたいポイント
- 大会は5月から6月にかけて複数週で開催される
- 2026年優勝はSOLTILO SEIRYO FC
- ベスト16入りが秋の全日本U-12県大会シードにつながる
- U-11大会も同時期に行われるためカテゴリーを確認する
まとめ
2026年の若葉旗・ひまわりほーむカップU-12は、SOLTILO SEIRYO FCが優勝、符津SSSが準優勝しました。春の県タイトルだけでなく、上位16チームが秋の全日本U-12石川県大会のシードを獲得する点が大きな特徴です。

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