「JFA第50回全日本U-12サッカー選手権大会 東京都中央大会」は、東京都のU-12年代が全国大会出場を目指して戦う都代表決定大会です。東京都少年サッカー連盟の2026年度要項では、11月1日・3日・7日・8日・23日の5日程で中央大会が予定されています。
中央大会には、三井のリハウス東京都U-12サッカーリーグ1部・2部のチームに加え、各ブロック大会を勝ち上がった推薦チームが参加します。この記事では、2026年東京都中央大会の日程、会場、参加ルート、全国大会までの流れを整理します。
| 項目 | 2026年度予定 |
|---|---|
| 中央大会 | 11月1日・3日・7日・8日・23日 |
| 1・2回戦 | 11月1日、3日 |
| 3・4回戦 | 11月7日 |
| 5回戦・準々決勝 | 11月8日 |
| 準決勝・3位決定戦・決勝 | 11月23日 |
| 全国大会 | 12月26日~29日/鹿児島県鹿児島市 |
全日本U-12東京都中央大会とは?
JFA全日本U-12サッカー選手権大会へ出場する東京都代表を決める大会です。東京都内では、リーグ戦と各地域のブロック大会を経て中央大会へ進む流れがあり、中央大会を勝ち抜いたチームが年末の全国大会へ進みます。
東京都大会は参加チームが多いため、中央大会の前段階として1~16ブロックで大会が行われます。ブロック予選の日程や結果は地域ごとに異なるため、所属チームの案内とブロック公式情報を確認することが重要です。
2026年は11月1日から23日まで5日程
東京都少年サッカー連盟の2026年度中央大会要項では、11月1日、3日、7日、8日、23日の開催が示されています。1・2回戦から始まり、3・4回戦、5回戦・準々決勝を経て、11月23日に準決勝・3位決定戦・決勝を行う予定です。
複数週にわたるトーナメントなので、初戦だけでなく勝ち上がった場合の週末予定まで押さえておくと安心です。天候や会場事情による変更もあり得るため、直前の大会案内を優先してください。
主な会場は都内各地に分かれる
11月1日は稲城長峰ヴェルディフィールドと清瀬内山運動公園サッカー場、11月3日は奥戸陸上競技場と東京フットボールセンター八王子富士森競技場が予定されています。11月7日は奥戸陸上競技場と小石川運動場、11月8日は奥戸陸上競技場、11月23日の最終日は町田ギオンスタジアムが予定されています。
試合日によって会場が変わるため、保護者は組合せ確定後に会場名、集合時間、交通手段、駐車ルールをチーム連絡で確認しておきましょう。
中央大会にはリーグ上位とブロック推薦が進む
2026年度要項では、三井のリハウス東京都U-12サッカーリーグ1部10チーム、2部30チームに加え、1~15ブロック大会の上位推薦各4チーム、16ブロック推薦2チームが中央大会へ進む仕組みです。
つまり、年間リーグで上位カテゴリーを戦うチームだけでなく、各ブロック大会を勝ち上がったチームにも中央大会への道があります。所属地域によって入口が違うため、「中央大会の日程」と「自チームがどのルートから進むか」を分けて確認すると分かりやすくなります。
ブロック大会は9~10月に進行
東京都内の各ブロックでは中央大会に向けた予選が秋に進みます。たとえば14ブロックでは2026年10月7日時点で大会終了が案内され、上位4チームが決まっています。ブロックごとに日程や方式が異なるため、最新情報は所属ブロックの公式案内を確認してください。
東京都代表の先は12月の全国大会
東京都中央大会を勝ち抜いた代表チームは、2026年12月26日~29日に鹿児島県鹿児島市で開催されるJFA第50回全日本U-12サッカー選手権大会へ進みます。
都道府県大会から全国大会までの基本的な流れは全日本U-12で全国へ行くには?でも整理しています。東京都大会の組合せや代表決定後は、JFAの全国大会ページもあわせて確認すると流れを追いやすくなります。
親が確認しておきたいポイント
- 中央大会は11月1日・3日・7日・8日・23日の予定
- リーグ1部・2部と各ブロック推薦チームが中央大会へ進む
- 試合日によって会場が変わる
- ブロック予選は所属地域ごとに日程・方式が異なる
- 東京都代表は12月26~29日の全国大会へ進む
まとめ
- 全日本U-12東京都中央大会は東京都代表を決める大会
- 2026年度は11月1日から23日まで5日程
- リーグ上位とブロック推薦の複数ルートで中央大会へ進む
- 最終日は町田ギオンスタジアムで準決勝・決勝などを予定
- 都代表の先は年末の鹿児島全国大会

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