全日本U-12岐阜県大会とは?2026年16チーム・日程・会場を整理

全日本U-12岐阜県大会をイメージした少年サッカーU-12大会のアイキャッチ画像

「第50回全日本少年サッカー岐阜県大会」は、2026年度の岐阜県U-12年代が全国大会出場を目指す県代表決定大会です。岐阜県サッカー協会の2026年度事業計画では、16チームが出場し、11月14・15日に1次、11月22日に決勝段階を行う予定です。

出場枠は岐阜・西濃・中濃・東濃・飛騨の5地区に配分されており、地区大会から県大会へつながります。この記事では2026年度の公式年間計画をもとに、日程、会場、地区別出場枠、全国大会への流れを整理します。

項目2026年度
大会名第50回全日本少年サッカー岐阜県大会
出場16チーム
競技8人制・2ピリオド
1次11月14日・15日
決勝段階11月22日
全国岐阜県代表が全国大会へ
目次

全日本U-12岐阜県大会とは?

小学生年代の主要全国大会「JFA全日本U-12サッカー選手権大会」へつながる岐阜県大会です。県内各地区から出場チームを選び、県大会で岐阜県代表を決めます。

岐阜県ではU-12リーグ、フジパンカップ、選抜大会など複数のU-12大会がありますが、全日本U-12県大会は全国大会への出場権がかかる大会として区別しておくと分かりやすいです。

全国大会までの流れは、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れでも解説しています。

2026年は11月14・15日と22日に開催

岐阜県サッカー協会の2026年度事業計画では、県大会の日程を次のように示しています。

日程段階会場
11月14日(土)1次星ヶ台グラウンド(東濃)
11月15日(日)1次新日本ガス球技メドウ(岐阜)
11月22日(日)決勝段階ヒマラヤスタジアム(旧 長良川競技場)

11月14・15日の1次を勝ち上がったチームが、11月22日の決勝段階へ進む計画です。2026年10月時点では大会前のため、最終的な組合せや試合結果は公式更新を確認してください。

県大会は16チーム

2026年度の公式計画では県大会出場は16チームです。地区別の枠は次のように示されています。

地区出場枠
岐阜7
西濃3
中濃3
東濃2
飛騨1
合計16

地域ごとに出場枠が異なるため、県大会だけを見るのではなく、所属地区の予選・リーグ情報も合わせて確認する必要があります。

競技は8人制・2ピリオド

岐阜県サッカー協会の事業計画では、本大会を8人制・2Pとして掲載しています。詳細な試合時間や同点時の勝敗決定方法などは、大会要項・組合せ資料が公開されたら最新版を確認してください。

フジパンCUP岐阜県大会との違い

フジパンCUPもU-12年代の主要大会ですが、全日本U-12岐阜県大会とは大会ルートが異なります。フジパンCUPは東海大会へつながる大会、全日本U-12岐阜県大会は全国大会へつながる県代表決定大会です。

フジパンCUPについては、フジパンCUP岐阜県大会とは?2026年の育成・クラブ予選と東海代表決定戦で整理しています。

親が確認しておきたいポイント

  • 所属地区から県大会へ進める枠数
  • 11月14日・15日のどちらで試合をするか
  • 1次と11月22日の会場が異なる点
  • 公式要項・組合せが更新されていないか
  • 全国大会へつながる大会であること

まとめ

  • 2026年度の全日本U-12岐阜県大会は16チーム
  • 1次は11月14・15日、決勝段階は11月22日
  • 会場は星ヶ台グラウンド、新日本ガス球技メドウ、ヒマラヤスタジアム
  • 地区別枠は岐阜7・西濃3・中濃3・東濃2・飛騨1
  • 競技は8人制・2ピリオド
  • 県代表が全日本U-12全国大会へつながる

公式情報・確認先

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