「中テレ・JA共済カップ第45回福島県U-12サッカー選手権大会」は、地区予選を勝ち上がった福島県内のU-12チームが県内タイトルを争う大会です。2026年は5月30日・31日に福島空港公園で開催され、16チームが出場しました。
2026年はバンディッツいわきFCが優勝、アストロンSCが準優勝、行健FCが3位。決勝はバンディッツいわきFCがアストロンSCに4-0で勝利しました。
大会初日は16チームを4チームずつ4グループに分けて予選リーグを実施。各グループ上位2チームが1~8位決定戦へ進み、下位2チームも9~16位決定戦を戦う方式です。
| 項目 | 2026年大会 |
|---|---|
| 大会名 | 中テレ・JA共済カップ第45回福島県U-12サッカー選手権大会 |
| 開催日 | 5月30日・31日 |
| 会場 | 福島空港公園 緑のスポーツエリア 多目的運動場 |
| 参加 | 16チーム |
| 予選 | 4チーム×4グループ |
| 試合時間 | 30分(15分ハーフ) |
| 優勝 | バンディッツいわきFC |
| 準優勝 | アストロンSC |
| 3位 | 行健FC |
中テレ・JA共済カップ福島県U-12とは?
中テレ・JA共済カップ福島県U-12サッカー選手権大会は、福島県サッカー協会と福島中央テレビが主催するU-12年代の県大会です。JA・JA共済連福島が特別協賛しています。
2026年は「アルゼンチン代表キャンプ記念杯大会」も兼ねて開催されました。
U-12年代の主要大会全体は、少年サッカーU-12の大会一覧|主要大会と年間ロードマップでも整理しています。
地区予選を突破した16チーム
2026年の県大会出場枠は、県北4、県南6、会津3、相双1、いわき2の計16チームです。
| 地区 | 出場枠 |
|---|---|
| 県北 | 4 |
| 県南 | 6 |
| 会津 | 3 |
| 相双 | 1 |
| いわき | 2 |
| 合計 | 16 |
大会方式|4グループ+順位決定戦
初日は16チームを4チームずつ4グループに分けて予選リーグを行います。各グループ上位2チームは1~8位決定戦、下位2チームは9~16位決定戦へ進みます。
試合時間は30分(15分ハーフ)。予選リーグは同点なら引き分け、順位決定戦は同点ならPK方式です。優勝決定戦だけは10分間の延長戦を行い、それでも決まらなければPK方式となります。
2026年ベスト4
| 順位 | チーム |
|---|---|
| 優勝 | バンディッツいわきFC |
| 準優勝 | アストロンSC |
| 3位 | 行健FC |
| 4位 | 柴宮SSS |
準決勝・決勝の結果
- 準決勝:行健FC 0-2 アストロンSC
- 準決勝:バンディッツいわきFC 4-0 柴宮SSS
- 3位決定戦:行健FC 2-1 柴宮SSS
- 決勝:バンディッツいわきFC 4-0 アストロンSC
バンディッツいわきFCは準々決勝で相馬SCに5-1、準決勝と決勝はいずれも4-0で勝利し、県大会を制しました。
全チームが2日目も順位を争う
この大会の特徴は、予選リーグで上位に入れなかったチームも9~16位決定戦へ進む点です。単純なノックアウト方式ではなく、県大会出場16チームが2日間を通して順位を決めます。
全日本U-12福島県大会とは別大会
中テレ・JA共済カップは、秋に開催されるJFA全日本U-12サッカー選手権大会福島県大会とは別大会です。どちらもU-12年代の県大会ですが、開催時期や大会方式が異なります。
全日本U-12の全国大会までの流れは、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れで整理しています。
まとめ
- 2026年は5月30日・31日に開催
- 地区予選を突破した16チーム
- 初日は4チーム×4グループ
- 試合時間は30分
- 優勝はバンディッツいわきFC
- 準優勝アストロンSC、3位行健FC

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