「みやぎ生協めぐみ野杯 U-12サッカーリーグ2026」は、宮城県内のU-12チームが年間を通して戦う公式リーグです。1部・2部・3部に分かれ、最上位の1部リーグは8チームで構成されています。
2026年前期1部はベガルタ仙台ジュニアが優勝、塩釜FCが2位、YUKI FOOTBALL ACADEMYが3位。ベガルタ仙台は6勝1分0敗の無敗で前期を終えました。
リーグは4月から11月末まで続き、前期と後期に分かれています。参加チームはこのリーグに参加することで、U-12選手権宮城県大会予選への参加資格を得ます。
| 項目 | 2026年 |
|---|---|
| 大会名 | みやぎ生協めぐみ野杯 宮城県U-12リーグ2026 |
| 期間 | 4月~11月末 |
| 1部前期 | 8チーム |
| 試合時間 | 40分(20分ハーフ) |
| 前期1位 | ベガルタ仙台ジュニア |
| 前期2位 | 塩釜FC |
| 前期3位 | YUKI FOOTBALL ACADEMY |
みやぎ生協めぐみ野杯U-12とは?
みやぎ生協めぐみ野杯U-12は、宮城県サッカー協会が運営するU-12年代の公式リーグです。2026年度は1部、2部北・南、3部各地区に分かれてリーグ戦が行われています。
トーナメントではなく、複数試合を積み重ねて順位を決める長期リーグです。春の前期と秋の後期があり、年間を通じてU-12年代の競技環境を整える役割があります。
U-12年代の主要大会全体は、少年サッカーU-12の大会一覧|主要大会と年間ロードマップでも整理しています。
2026年1部前期の8チーム
- ベガルタ仙台ジュニア
- 塩釜FC
- YUKI FOOTBALL ACADEMY
- FCセレスタ
- ファナティコス宮城
- コバルトーレ女川ジュニア
- MESSE宮城
- なかのFC
1部前期は8チームが総当たりで対戦し、各チーム7試合の成績で順位を決めました。
2026年1部前期最終順位
| 順位 | チーム | 成績 |
|---|---|---|
| 1 | ベガルタ仙台ジュニア | 6勝1分0敗 |
| 2 | 塩釜FC | 5勝1分1敗 |
| 3 | YUKI FOOTBALL ACADEMY | 4勝2分1敗 |
| 4 | FCセレスタ | 3勝0分4敗 |
| 5 | ファナティコス宮城 | 3勝0分4敗 |
| 6 | コバルトーレ女川ジュニア | 2勝1分4敗 |
| 7 | MESSE宮城 | 1勝1分5敗 |
| 8 | なかのFC | 1勝0分6敗 |
ベガルタ仙台が無敗で前期優勝
ベガルタ仙台ジュニアは前期7試合で6勝1分0敗。YUKI FOOTBALL ACADEMYとは0-0で引き分けましたが、それ以外の試合を勝ち切って前期1位となりました。
塩釜FCが5勝1分1敗で2位、YUKI FOOTBALL ACADEMYが4勝2分1敗で3位。上位3チームは安定して勝点を積み重ねています。
1部だけでなく2部・3部もある
2026年度は1部のほか、2部北・南、3部の各地区リーグも実施されています。3部は県北・大崎・石巻、中央・泉、青葉・宮城野・若林、仙南・太白など地域ごとに分かれています。
前期の結果によって昇降格も行われるため、単年度の順位だけでなく、次のステージでどのカテゴリーに所属するかも重要です。
U-12選手権宮城県大会への参加資格にもつながる
2026年度大会要項では、リーグ戦に参加したチームが「U-12選手権宮城県大会予選」の参加資格を得るとされています。
つまり、めぐみ野杯U-12は年間リーグであると同時に、秋の県大会へつながる基盤となる大会です。
全日本U-12宮城県大会とは別
みやぎ生協めぐみ野杯U-12はリーグ戦、JFA全日本U-12サッカー選手権宮城県大会は全国大会代表を決めるトーナメントです。目的と大会方式が異なります。
全日本U-12の全国大会までの流れは、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れで整理しています。
まとめ
- 2026年は4月~11月末の年間リーグ
- 最上位1部前期は8チーム
- 各チーム7試合の総当たり
- ベガルタ仙台ジュニアが6勝1分で前期優勝
- 2位塩釜FC、3位YUKI FOOTBALL ACADEMY
- リーグ参加がU-12選手権宮城県大会予選への参加資格につながる

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