フジパンCUP四国U-12サッカー大会は、徳島・香川・愛媛・高知の四国4県から代表チームが集まり、U-12年代の四国王者を決める地域大会です。
2026年は「SKFA 2026フジパンCUP 第9回 四国U-12サッカー大会」として、9月12日(土)・13日(日)に徳島市球技場で開催されました。
各県3チーム、合計12チームが出場し、予選リーグと順位別トーナメントを実施。2026年大会はCSPサッカーアカデミージュニア(徳島県)が優勝しました。
この記事では、フジパン、各サッカー協会、出場クラブなどの公式情報をもとに、2026年の日程・会場、12チームの出場構成、大会方式、最終結果、各県予選から四国大会への流れ、全日本U-12との違いを親向けに整理します。
| 項目 | 2026年大会 |
|---|---|
| 正式名称 | SKFA 2026フジパンCUP 第9回 四国U-12サッカー大会 |
| 開催日 | 2026年9月12日(土)・13日(日) |
| 会場 | 徳島市球技場 |
| 対象地域 | 徳島・香川・愛媛・高知 |
| 出場 | 12チーム(各県3チーム) |
| 大会方式 | 3チーム×4組の予選リーグ+順位別トーナメント |
| 優勝 | CSPサッカーアカデミージュニア(徳島県) |
| 準優勝 | FC reverse Jr(愛媛県) |
フジパンCUP四国U-12サッカー大会とは?
フジパンCUP四国大会は、徳島・香川・愛媛・高知の4県を対象に行われるU-12年代の地域大会です。
フジパンは北海道・東北・関東・東海・北信越・関西・中国・四国・九州の9地域で少年サッカー大会を支援しており、四国大会もその一つです。
全国9地域の大会全体を先に確認したい場合は、フジパンCUPとは?全国9地域のU-12大会を整理も参考にしてください。
2026年は9月12・13日に徳島市球技場で開催
2026年大会は9月12日(土)・13日(日)の2日間、徳島県徳島市の徳島市球技場で開催されました。
フジパン公式でも2026年四国大会の日程・会場を案内しており、高知県サッカー協会でも大会要項・組み合わせ・結果が掲載されています。
大会後の9月15日には、フジパンから大会会場で実施した募金活動の報告も発表されており、9月12・13日に大会が行われたことが公式に確認できます。
出場は4県から各3チーム|合計12チーム
2026年大会は、徳島・香川・愛媛・高知の各県から3チームずつ、合計12チームが出場しました。
| 県 | 2026年出場チーム |
|---|---|
| 徳島 | CSPサッカーアカデミージュニア/徳島ヴォルティスジュニア/沖洲FC |
| 香川 | 善通寺東部SC/FCディアモ/FCコーマラント |
| 愛媛 | FC今治U-12/帝人サッカースクール/FC reverse Jr |
| 高知 | 鴨田FC/Aventosa FC/FCソレアーダ高知 |
各県大会の上位3チームが四国大会へ進む形なので、県大会で3位までに入ることが四国大会出場への大きな目標になります。
初日は3チーム×4グループの予選リーグ
2026年大会は、12チームを3チームずつ4グループに分けて予選リーグを行いました。
- グループA:CSPサッカーアカデミージュニア/帝人SS/FCソレアーダ高知
- グループB:鴨田FC/FCディアモ/沖洲FC
- グループC:善通寺東部SC/徳島ヴォルティスジュニア/FC reverse Jr
- グループD:FC今治U-12/FCコーマラント/Aventosa FC
各グループ内でリーグ戦を行い、順位を決定します。
2日目は1位・2位・3位の順位別トーナメント
予選リーグの順位に応じて、2日目は順位別トーナメントへ進みます。
- 各グループ1位 → 1位トーナメント
- 各グループ2位 → 2位トーナメント
- 各グループ3位 → 3位トーナメント
つまり初日の結果にかかわらず、2日目にも同順位同士で試合が組まれ、参加12チームが大会を通して順位を競う方式です。
2026年優勝はCSPサッカーアカデミージュニア
1位トーナメントを制したのは、徳島県代表のCSPサッカーアカデミージュニアでした。
- 優勝:CSPサッカーアカデミージュニア(徳島県)
- 準優勝:FC reverse Jr(愛媛県)
- 3位:FC今治U-12(愛媛県)
- 4位:FCディアモ(香川県)
決勝はCSPサッカーアカデミージュニアがFC reverse Jrを5-3で破って優勝しました。
3位決定戦はFCディアモとFC今治U-12が3-3となり、PK戦の末にFC今治U-12が3位となっています。
各県予選から四国大会へ進む
四国大会へ出場するには、まず各県のU-12大会で上位に入る必要があります。
- 徳島県:徳島県サッカー少年団大会
- 香川県:香川県少年サッカー選手権
- 愛媛県:フジパンCUP四国U-12サッカー大会 愛媛県予選
- 高知県:RKC杯 高知県U-12サッカー大会
大会名は県によって違いますが、2026年は各県の上位3チームが四国大会へ進みました。
2025年大会との違いは開催県
前年2025年の第8回大会は、9月13・14日に香川県総合運動公園で開催されました。
2025年はDESAFIO CLUB DE FUTBOL(香川県)が優勝、沖洲FC(徳島県)が準優勝。2026年は徳島県開催となり、CSPサッカーアカデミージュニアが優勝しています。
四国大会は年度によって開催県が変わるため、遠征を考える保護者は当年度の日程だけでなく開催県・会場も早めに確認しておくと安心です。
四国大会とJFA全日本U-12は別大会
フジパンCUP四国U-12大会とJFA全日本U-12サッカー選手権大会は別の大会です。
JFA全日本U-12は、各都道府県大会の優勝チームが全国大会へ進む全国選手権です。
一方、フジパンCUP四国大会は四国4県の上位チームが集まる地域大会で、ここで優勝した後に「フジパン全国決勝」へ進む仕組みではありません。
両大会の違いは、フジパンCUPと全日本U-12の違いでも整理しています。
四国大会は全国9地域の一つ
フジパンCUPは全国9地域で行われていますが、地域ごとに大会名・開催時期・出場チーム数・大会方式が異なります。
四国大会は2026年時点で4県各3チームの12チーム制で、3チーム×4組の予選リーグと順位別トーナメントという構成でした。
他地域との違いは、フジパンCUP 9地域大会一覧で確認できます。
まとめ|2026年四国大会はCSPが優勝
- 正式名称はSKFA 2026フジパンCUP 第9回 四国U-12サッカー大会
- 2026年9月12・13日に徳島市球技場で開催
- 徳島・香川・愛媛・高知から各3チーム、計12チームが出場
- 初日は3チーム×4組の予選リーグ
- 2日目は1位・2位・3位の順位別トーナメント
- 優勝はCSPサッカーアカデミージュニア
- 準優勝はFC reverse Jr、3位はFC今治U-12
- JFA全日本U-12とは別大会

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