「サンガカップ 第48回京都ジュニアサッカー選手権大会」は、京都府の小学6年生年代を中心に行われる大規模なジュニア大会です。2026年大会は1月10日(土)からスタートし、最終日の2月7日(土)にサンガスタジアム by KYOCERAで3位決定戦と決勝が行われました。
公開されたトーナメント表では、チーム番号が1~122まで設定されており、122チーム規模のノックアウト大会です。決勝は長岡京SSG 4-1 MONOBEで、長岡京SSGが優勝。3位決定戦は洛央Y 1-0 比叡でした。
京都府ジュニアサッカー連盟のハンドブックでは、サンガカップは6年生を対象学年とする大会で、エントリー人数は8~30名とされています。全日本U-12京都府大会とは別の大会なので、年間の大会予定を見るときは分けて考える必要があります。
この記事では、2026年9月26日時点で確認できる京都府サッカー協会と京都府ジュニアサッカー連盟の公開情報をもとに、大会日程、122チーム規模のトーナメント、決勝会場、2026年結果、全日本U-12京都府大会との違いを親向けに整理します。
| 項目 | 2026年大会 |
|---|---|
| 大会名 | サンガカップ 第48回京都ジュニアサッカー選手権大会 |
| 開始 | 2026年1月10日 |
| 決勝・3位決定戦 | 2026年2月7日 |
| 決勝会場 | サンガスタジアム by KYOCERA |
| 参加規模 | 公開トーナメント表で122チーム |
| 対象学年 | 6年生 |
| 優勝 | 長岡京SSG |
| 準優勝 | MONOBE |
| 3位 | 洛央Y |
サンガカップ京都U-12とは?
サンガカップは、京都のジュニアサッカー年代で長く続く大会です。2026年は第48回大会として開催されました。
京都府サッカー協会の4種ページでも「サンガカップ 第48回京都ジュニアサッカー選手権大会」として案内され、1月10日から大会が始まることが公表されています。
京都府ジュニアサッカー連盟の参加資格資料では、サンガカップは6年生対象、エントリー人数は8~30名です。対象学年未満の選手を登録することもできますが、チーム編成には対象学年の選手を含む必要があります。
U-12年代の大会全体を確認したい場合は、少年サッカーU-12の大会一覧|主要大会と年間ロードマップも参考にしてください。
2026年は122チーム規模のトーナメント
2026年大会の公開トーナメント表では、参加チームに1番から122番まで番号が振られています。
大会は複数会場に分かれて進み、1月10日から各ブロックの試合を実施。勝ち上がったチームが1月31日までにベスト4を決め、2月7日の最終日に3位決定戦と決勝を行いました。
100チームを超える規模のため、決勝まで進むには複数週にわたって勝ち続ける必要があります。短期間の小規模カップ戦とは違い、京都府内の多くのチームが参加する大型大会です。
2026年の日程|1月10日から2月7日まで
公開トーナメント表で確認できる主な開催日は次のとおりです。
- 1月10日
- 1月11日
- 1月12日
- 1月17日
- 1月18日
- 1月31日
- 2月7日
会場には宝ヶ池、吉祥院、みどりヶ丘第2、太陽が丘などが使われ、最終日の2月7日はサンガスタジアム by KYOCERAで行われました。
決勝はサンガスタジアム by KYOCERA
サンガカップの大きな特徴の一つが、最終日の決勝をサンガスタジアム by KYOCERAで行うことです。
2026年は3位決定戦が12時30分、決勝が14時30分キックオフで設定されました。ジュニア年代でJリーグクラブのホームスタジアムを使って決勝を戦える点は、選手にとって大きな経験になります。
2026年結果|優勝は長岡京SSG
最終日の結果は次のとおりです。
| 順位 | チーム |
|---|---|
| 優勝 | 長岡京SSG |
| 準優勝 | MONOBE |
| 3位 | 洛央Y |
| 4位 | 比叡 |
決勝は長岡京SSG 4-1 MONOBE。前半は1-1でしたが、後半に長岡京SSGが3点を追加して優勝しました。
3位決定戦は洛央Y 1-0 比叡でした。
セレマカップU-12リーグとは別大会
京都では「セレマカップ JFA U-12サッカーリーグ京都」も行われていますが、サンガカップとは別大会です。
| 大会 | 特徴 |
|---|---|
| サンガカップ | 6年生年代の大規模ノックアウト大会 |
| セレマカップ U-12リーグ京都 | 年間・前後期で順位を競うリーグ戦 |
2025年度後期のセレマカップ府1部では、長岡京SSGとMONOBEが上位につけており、その2チームがサンガカップ決勝でも対戦しました。
JFA全日本U-12京都府大会とも別大会
サンガカップとJFA全日本U-12サッカー選手権大会京都府大会も別大会です。
全日本U-12京都府大会は全国大会へ進む京都府代表を決める大会です。一方、サンガカップは京都府内のジュニア選手権として行われます。
全日本U-12で都道府県大会から全国大会まで進む流れは、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れで整理しています。
関西のU-12県大会と比べると?
関西では府県ごとに大会方式がかなり違います。大阪のAQUAチャレンジカップは304チーム規模、奈良の井上地所チャレンジカップは64チーム規模、兵庫のDAICEL CUPは地区代表24チームで行われます。
保護者が確認しておきたい3つのポイント
- 122チーム規模:公開トーナメント表では1~122番までチームが並びます。
- 決勝はサンガスタジアム:最終日は2月7日に実施されました。
- 全日本U-12とは別大会:全国大会への京都代表決定戦ではありません。
チームから「サンガカップに出場する」と案内された場合は、まず組み合わせ上の番号と会場・試合日を確認し、全日本U-12やセレマカップリーグとは別の大会として整理すると分かりやすくなります。
まとめ|122チーム規模で争う京都の6年生大会
- 2026年大会は1月10日からスタート
- 公開トーナメント表では122チーム規模
- サンガカップは6年生対象、エントリー8~30名
- 最終日は2月7日、サンガスタジアム by KYOCERA
- 優勝は長岡京SSG、準優勝はMONOBE
- 決勝は長岡京SSGが4-1で勝利
- 3位は洛央Y、4位は比叡
- 全日本U-12京都府大会やセレマカップリーグとは別大会

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