「第15回 全日本不動産協会杯争奪U-12サッカー大会(ラビットカップ)大分県大会」は、大分県内の各地区予選を勝ち抜いたU-12チームが集まる県大会です。2026年は6月27日(土)・28日(日)の2日間、大分スポーツ公園クラサス サッカー・ラグビー場A・Bコートで開催されました。
大会は地区予選を突破した24チームを3チームずつ8パートに分けた予選リーグから始まり、各パート1位の8チームが決勝トーナメントへ進む方式です。
2026年の優勝はFC WAYS、準優勝はカティオーラフットボールクラブU-12。決勝はFC WAYSが1-0で勝利しました。3位はFCリーベルと大分トリニータU-12です。
この記事では、2026年9月26日時点で確認できる大分県サッカー協会の公式大会ページ・最終結果と、大会要項をもとに整理された公開情報から、大会日程、24チームの県大会方式、予選リーグと決勝トーナメント、2026年結果、全日本U-12大分県大会との違いを親向けにまとめます。
| 項目 | 2026年大会 |
|---|---|
| 大会名 | 第15回 全日本不動産協会杯争奪U-12サッカー大会(ラビットカップ)大分県大会 |
| 開催日 | 6月27日・28日 |
| 会場 | 大分スポーツ公園クラサス サッカー・ラグビー場A・B |
| 県大会参加 | 24チーム |
| 予選 | 3チーム×8パート |
| 決勝ラウンド | 各パート1位・計8チーム |
| 試合時間 | 30分 |
| 優勝 | FC WAYS |
| 準優勝 | カティオーラフットボールクラブU-12 |
ラビットカップ大分県U-12とは?
ラビットカップは、全日本不動産協会杯争奪U-12サッカー大会として大分県で毎年行われているU-12年代の大会です。2026年は第15回大会として開催されました。
県大会へ進むには、まず所属地区の予選を突破する必要があります。たとえば大分地区では42チームを11パートに分け、各パート1位の11チームが県大会へ進む方式でした。
U-12年代の主要大会全体を先に確認したい場合は、少年サッカーU-12の大会一覧|主要大会と年間ロードマップも参考にしてください。
2026年は6月27・28日の2日間
大分県サッカー協会の2026年度大会日程では、ラビットカップ県大会を次の日程で開催しています。
- 6月27日:予選リーグ
- 6月28日:決勝トーナメント
会場は両日とも大分スポーツ公園クラサス サッカー・ラグビー場A・Bコートです。6月27日は荒天の影響を考慮し、公式案内で当初予定より1時間遅らせた日程に変更されました。
県大会は24チーム|3チーム×8パート
公開された大会概要では、各地区予選を勝ち上がった24チームを8パートに分けて予選リーグを実施します。
各パートは3チーム。予選リーグを終えた時点で、それぞれのパート1位だけが決勝トーナメントへ進むため、24チームから一気に8チームへ絞られます。
| 段階 | 方式 | 次へ進むチーム |
|---|---|---|
| 地区予選 | 地区ごとに実施 | 県大会代表を決定 |
| 県大会予選 | 3チーム×8パート | 各組1位・計8チーム |
| 決勝トーナメント | 8チームのノックアウト | 優勝を決定 |
試合時間は30分|予選も決勝も15分ハーフ
大会概要では、予選リーグ・決勝トーナメントともに試合時間は30分(15分-10分-15分)とされています。
予選リーグの順位は、勝点、当該対戦、PKの順で決定します。勝点は勝利3、引き分け1、敗戦0です。
決勝トーナメントで規定時間内に勝敗が決まらない場合は、3人制PK戦で勝者を決めます。
2026年結果|優勝はFC WAYS
大分県サッカー協会が公表した2026年大会の最終結果は次のとおりです。
| 順位 | チーム |
|---|---|
| 優勝 | FC WAYS |
| 準優勝 | カティオーラフットボールクラブU-12 |
| 3位 | FCリーベル |
| 3位 | 大分トリニータU-12 |
決勝はカティオーラ 0-1 FC WAYS。FC WAYSが第15回ラビットカップ大分県大会を制しました。
準決勝では、カティオーラが大分トリニータU-12に3-0、FC WAYSがFCリーベルに4-1で勝利しています。
決勝トーナメント進出8チーム
6月27日の予選リーグを突破し、翌日の決勝トーナメントへ進んだ8チームは次のとおりです。
- カティオーラフットボールクラブU-12
- スマイス・セレソン
- 大分トリニータU-12
- 明治
- FC WAYS
- アリアーレ
- FCリーベル
- リノス
全日本U-12大分県大会とは別大会
ラビットカップ大分県大会とJFA全日本U-12サッカー選手権大会大分県大会は別大会です。
| 大会 | 主な位置づけ |
|---|---|
| ラビットカップ | 地区予選を経て24チームで争う大分県U-12大会 |
| JFA全日本U-12大分県大会 | 全国大会へ進む大分県代表を決める大会 |
2026年のJFA全日本U-12大分県大会は11月に開催予定です。全国大会までの流れは、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れで整理しています。
大分県にはU-12大会が複数ある
大分県ではラビットカップ以外にも、スポーツ少年団交流大会やJFA全日本U-12大分県大会など複数のU-12大会があります。
大会名だけで判断せず、「地区予選があるのか」「県大会の次に全国・九州大会があるのか」を確認すると、年間の位置づけを理解しやすくなります。
保護者が確認しておきたい3つのポイント
- 県大会は24チーム:地区予選を勝ち抜いたチームが集まります。
- 初日は3チーム×8組:各組1位だけが決勝トーナメントへ進みます。
- 全日本U-12とは別大会:全国大会への代表決定戦ではありません。
チームから「ラビットカップ県大会へ進出」と案内された場合は、すでに地区予選を突破した状態です。県大会ではまず3チームの予選パートで1位になることが、翌日の決勝トーナメントへ進む条件です。
まとめ|24チームから8強を決める大分U-12県大会
- 2026年大会は6月27・28日に開催
- 会場は大分スポーツ公園クラサス サッカー・ラグビー場A・B
- 地区予選を勝ち上がった24チームが県大会へ
- 3チーム×8パートの予選リーグ
- 各パート1位の8チームが決勝トーナメントへ
- 試合時間は30分
- 優勝はFC WAYS、準優勝はカティオーラFC U-12
- 決勝はFC WAYSが1-0で勝利
- JFA全日本U-12大分県大会とは別大会

コメント