IAI PRESENTS SHIZUOKA U12 Sリーグ2026とは?S1/S2・全日本県大会24枠を整理

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「IAI PRESENTS SHIZUOKA U12 S-LEAGUE 2026」は、静岡県のU-12年代が年間を通して戦う県トップレベルのリーグです。2026年度はS1リーグ12チーム、S2リーグ12チームの計24チームで構成され、前期は4月~7月、後期は9月~12月に実施されます。

このリーグで特に重要なのが、S1・S2の24チームに「第50回全日本U-12サッカー選手権大会静岡県大会」への推薦出場枠が与えられる点です。この記事では、2026年のSリーグの仕組み、試合方式、全日本U-12静岡県大会との関係を親向けに整理します。

項目2026年度
大会名IAI PRESENTS SHIZUOKA U12 S-LEAGUE 2026
S112チーム
S212チーム
前期4月~7月
後期9月~12月
競技8人制・20分ハーフ
全日本県大会S1・S2の24チームに推薦出場
目次

SHIZUOKA U12 S-LEAGUEとは?

静岡県サッカー協会4種委員会が主管するU-12年代の年間リーグです。短期トーナメントではなく、実力の近いチーム同士が長期間リーグ戦を行うことで、選手が試合経験を積み、判断力や技術を高めることを目的としています。

参加選手は12歳以下の6年生~4年生が対象で、JFA第4種登録などの条件があります。試合は県内各地のグラウンドで行われます。

2026年はS1・S2それぞれ12チーム

2026年度はS1リーグ12チーム、S2リーグ12チームの計24チームで実施されます。前期・後期とも12チームによる1回戦総当たりが基本です。

試合時間は20分-5分-20分。8人制で行われ、リーグ順位は勝点、直接対戦成績、得失点差、総得点、抽選の順で決定されます。

前期4~7月、後期9~12月

2026年の開催期間は前期が4月~7月、後期が9月~12月です。年間を通じて日程をバランスよく配置する方針となっており、短期間に試合を詰め込む大会とは性格が異なります。

各チームは1日を通して選手全員ができるだけ同じ時間プレーできるよう努めることも明記されており、勝敗だけでなく育成年代としての出場機会を重視した設計になっています。

S1・S2の24チームは全日本U-12静岡県大会へ推薦

2026年度の大会要項では、S1リーグ12チームとS2リーグ12チームの計24チームに、第50回全日本U-12選手権大会静岡県大会への推薦出場が与えられるとしています。

ただし、セカンドチームは全日本U-12静岡県大会へ出場できません。セカンドチーム分の出場枠は、そのチームが所属する支部へ返されます。

全国大会までの基本ルートは、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れで整理しています。

昇降格と2027年へのつながり

  • S1の11~12位は2027年度S2へ自動降格
  • S2の1~2位は2027年度S1へ自動昇格
  • S2の10~12位は2027年度S3へ降格
  • S1の10位とS2の3位は入れ替え戦

また、2026年度S1リーグ1位は2027年1月11日にIAIスタジアムで行われる王座決定戦に参加する予定です。リーグ順位は今季だけでなく、翌年度の所属カテゴリーにも影響します。

フジパンCUP・NTT杯とは別の大会

静岡県U-12ではSリーグ以外にも、フジパンCUP静岡県大会やNTT西日本グループカップなどの主要大会があります。Sリーグは年間リーグ、フジパンCUPやNTT杯はトーナメント型の大会として位置づけが異なります。

フジパンCUPについては、フジパンCUP静岡県大会とは?2026年16チーム・日程・結果、NTT杯はNTT西日本グループカップ静岡U-12とは?2026年64チーム・日程・結果で整理しています。

親が確認しておきたいポイント

  • 自チームがS1・S2のどちらに所属しているか
  • 前期・後期の最新日程
  • 全日本U-12県大会への推薦枠の扱い
  • セカンドチームの場合の出場制限
  • 翌年度の昇降格に関わる順位

まとめ

  • 2026年はS1・S2各12チームの計24チーム
  • 前期4~7月、後期9~12月の年間リーグ
  • 8人制・20分ハーフ
  • S1・S2の24チームは全日本U-12静岡県大会へ推薦出場
  • セカンドチーム分の枠は所属支部へ返される
  • 順位は2027年度の昇降格にも影響する

公式情報・確認先

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