「2026フジパンCUP東海ユースU-12サッカー大会静岡県大会」は、静岡県のU-12年代が東海大会出場を目指して戦う県大会です。男子の県大会は2026年6月6日(土)・7日(日)に行われ、前年度のしずぎんカップ結果をもとに選ばれた16チームが出場しました。
優勝はFCガウーショ、準優勝はHonda FC。6月7日の決勝はFCガウーショが2-1で勝利し、両チームが2026年10月18日開催予定のフジパンCUP東海大会への出場権を獲得しました。
大会は8人制・40分(20分-5分-20分)のトーナメント方式です。同点の場合は延長を行わず、3人制のPK方式で勝者を決めます。
この記事では、2026年9月25日時点で確認できる静岡県サッカー協会と静岡県サッカー協会中部支部の公式情報をもとに、大会の位置づけ、日程、出場16チームの決まり方、参加資格、大会方式、2026年結果、東海大会へのつながりを親向けに整理します。
| 項目 | 2026年大会 |
|---|---|
| 大会名 | 2026フジパンCUP東海ユースU-12サッカー大会静岡県大会(男子) |
| 開催日 | 2026年6月6日(土)・7日(日) |
| 参加 | 16チーム |
| 出場基準 | 前年度しずぎんカップ対戦結果をもとに選出 |
| 競技 | 8人制・40分(20分-5分-20分) |
| 方式 | 16チームのトーナメント |
| 優勝 | FCガウーショ |
| 準優勝 | Honda FC |
| 東海大会 | 1・2位の2チームが出場 |
フジパンCUP静岡県大会とは?
フジパンCUP静岡県大会は、静岡県サッカー協会と中京テレビ放送が主催するU-12年代の県大会です。静岡県大会を勝ち上がった上位チームは、東海4県の代表が集まるフジパンCUP東海大会へ進みます。
2026年男子大会では、県大会の1位・2位が東海大会への出場権を獲得する規定でした。つまり、県大会の決勝進出がそのまま東海大会出場決定につながります。
フジパンCUP全体の位置づけを先に確認したい場合は、フジパンCUPとは?全国9地域のU-12大会を整理も参考にしてください。
2026年は6月6日・7日に開催
2026年の男子県大会は2日間で行われました。
- 6月6日(土):1回戦・2回戦
- 6月7日(日):準決勝・決勝
1日目は焼津市大井川陸上競技場と島田市横井運動場公園人工芝サッカー場、2日目は藤枝総合運動公園多目的広場人工芝グラウンドと陸上競技場が会場となりました。決勝は藤枝総合運動公園陸上競技場で行われています。
出場は16チーム|前年度しずぎんカップ結果を反映
2026年の県大会参加チームは16チームです。静岡県サッカー協会の大会要項では、前年度しずぎんカップの対戦結果をもとに16チームを選ぶ方式とされています。
不参加チームが出た場合は、支部長協議によって補充する規定です。そのため、単純な地区別固定枠ではなく、前年度大会の結果を利用して県大会出場チームと組み合わせを決める点が特徴です。
同じ静岡県のU-12大会でも、NTT西日本グループカップは県内5支部から64チームが出場します。両大会は出場チーム数も選出方法も大きく異なります。
NTT西日本グループカップについては、NTT西日本グループカップ静岡U-12とは?2026年64チーム・日程・結果で整理しています。
参加資格|12歳以下の6年生~4年生
公式要項では、静岡県サッカー協会に登録した12歳以下(6年生~4年生)の選手で構成され、各支部予選を経たチームであることなどが参加資格として定められています。
U-12という大会名でも、小学6年生だけが対象ではありません。4年生・5年生も条件を満たせば登録できます。
U-12の年齢・学年表記については、少年サッカーのU-12とは何歳・何年生?大会ごとに参加資格が違う理由でも詳しく整理しています。
大会方式|16チームの8人制トーナメント
男子県大会は16チームのトーナメント方式です。試合時間は40分(20分-5分-20分)で、JFAの8人制競技規則を基本として行われます。
| 項目 | 2026年男子大会 |
|---|---|
| 競技人数 | 8人制 |
| 試合時間 | 40分(20分-5分-20分) |
| 方式 | 16チームトーナメント |
| 同点時 | 延長なし・3人制PK |
| 交代 | 人数・回数の制限なし/再出場可 |
交代は人数・回数とも制限されず、一度退いた選手が再び出場できる自由な交代が認められています。育成年代で多くの選手に出場機会を作りやすい大会ルールです。
2026年結果|優勝はFCガウーショ
2026年6月7日の決勝は、FCガウーショとHonda FCの対戦となりました。
| 順位 | チーム |
|---|---|
| 優勝 | FCガウーショ |
| 準優勝 | Honda FC |
決勝はFCガウーショがHonda FCに2-1で勝利。FCガウーショが静岡県大会を制しました。
準決勝ではHonda FCが清水エスパルスU-12清水を3-2で破って決勝へ進出しています。静岡県サッカー協会中部支部の公式発表でも、FCガウーショの優勝とHonda FCの準優勝が確認できます。
1位・2位がフジパンCUP東海大会へ
2026年大会の大きなポイントは、県大会の1位・2位が東海大会へ出場できることです。
優勝のFCガウーショと準優勝のHonda FCは、2026年10月18日開催予定のフジパンCUPユースU-12東海大会への出場権を獲得しました。
静岡・愛知・岐阜・三重から代表が集まる東海大会については、フジパンCUP東海大会とは?4県の県予選・出場枠を2026年で整理で詳しく解説しています。
全日本U-12静岡県大会とは別大会
フジパンCUP静岡県大会とJFA全日本U-12サッカー選手権大会静岡県大会は、どちらもU-12年代の県大会ですが別の大会です。
| 大会 | 県大会の先 |
|---|---|
| フジパンCUP静岡県大会 | 1・2位がフジパンCUP東海大会へ |
| JFA全日本U-12静岡県大会 | 県代表がJFA全日本U-12全国大会へ |
| NTT西日本グループカップ静岡U-12 | 第58回要項では全国・東海大会への進出規定なし |
全日本U-12の都道府県大会から全国までの流れは、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れで確認できます。
保護者が確認しておきたい3つのポイント
- 県大会は16チーム:2026年は前年度しずぎんカップ結果をもとに出場チームが決まりました。
- 決勝進出で東海大会が決まる:県大会1位・2位の2チームが東海大会へ進みます。
- 全日本U-12とは別ルート:フジパンCUPは東海大会につながる大会です。
所属チームがフジパンCUP県大会を目指す場合は、その年度の県大会要項だけでなく、出場基準となる前年度大会や支部予選の扱いも合わせて確認すると分かりやすくなります。
まとめ|静岡代表2チームを決める16チーム県大会
- 2026年男子大会は6月6・7日に開催
- 前年度しずぎんカップ結果をもとに16チームが出場
- 8人制・40分のトーナメント方式
- 同点時は延長なしの3人制PK
- 優勝はFCガウーショ、準優勝はHonda FC
- 決勝はFCガウーショが2-1で勝利
- 1位・2位の2チームが10月18日の東海大会へ進出

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