フジパンCUP三重県大会とは?2026年3日間の大会方式・日程・結果を整理

フジパンCUP三重県大会をイメージした少年サッカーU-12大会のアイキャッチ画像

「2026フジパンCUP ユースU-12サッカー大会 三重県大会」は、三重県のU-12年代が東海大会出場を目指して戦う県大会です。2026年は6月14日(日)・21日(日)・28日(日)の3日間で開催されました。

三重県大会の特徴は、1日目から一気に決勝トーナメントへ進むのではなく、1日目で24チームを選出→2日目に3チーム×8ブロック→各組1位8チームが決勝大会という3段階の方式を採用している点です。

最終結果はLAvitaFC三重U12が優勝、内部リバーズF.C.が準優勝。決勝はLAvitaFC三重U12が2-1で勝利し、両チームが2026年10月18日に愛知県で行われるフジパンCUP東海大会への出場権を獲得しました。

この記事では、2026年9月26日時点で確認できる三重県サッカー協会の公式要項・大会資料・公式ハイライトを中心に、大会日程、3日間の大会方式、決勝8チーム、2026年結果、東海大会へのつながりを親向けに整理します。

項目2026年大会
大会名2026フジパンCUP ユースU-12サッカー大会 三重県大会
開催日6月14日・21日・28日
競技8人制・30分(15分-5分-15分)
1日目リーグ戦・トーナメント戦で24チームを選出
2日目3チーム×8ブロックで8チームを選出
決勝大会8チームのトーナメント
優勝LAvitaFC三重U12
準優勝内部リバーズF.C.
東海大会上位2チームが出場
目次

フジパンCUP三重県大会とは?

フジパンCUP三重県大会は、三重県サッカー協会と中京テレビ放送が主催するU-12年代の県大会です。県大会の上位2チームが三重県代表としてフジパンCUP東海大会へ進みます。

東海大会は静岡・愛知・岐阜・三重の代表チームが集まる地域大会です。三重県大会は、その出場権を争う県予選にあたります。

フジパンCUP全体の位置づけを先に知りたい場合は、フジパンCUPとは?全国9地域のU-12大会を整理も参考にしてください。

2026年は6月14日・21日・28日の3日間

公式要項では、2026年大会を次の日程で実施すると定めています。

  • 第1日目:2026年6月14日(日)
  • 第2日目:2026年6月21日(日)
  • 第3日目:2026年6月28日(日)
  • 少女の部:2026年6月28日(日)

1日目は県内各地、2日目は伊賀市の阿山第1運動公園とゆめが丘多目的グラウンド、3日目は名張市のメイハンフィールドで行われました。

大会方式|1日目から24チーム、8チームへ段階的に絞る

2026年の男子大会は、3日間すべて30分(15分-5分-15分)で行われました。

段階方式次へ進むチーム
第1日目リーグ戦・トーナメント戦24チーム
第2日目3チーム×8ブロックのリーグ戦各組1位・計8チーム
決勝大会8チームのトーナメント上位2チームが東海大会へ

2日目は24チームを3チームずつ8ブロックに分けて総当たり戦を行い、各ブロック1位だけが決勝大会へ進みます。つまり、2日目で24チームから8チームへ一気に絞られます。

決勝大会へ進んだ8チーム

6月21日の2次リーグを突破し、6月28日の決勝大会へ進んだ8チームは次のとおりです。

  • 大山田SSS
  • AFERRARSE四日市U-12
  • 山室山FC
  • 内部リバーズF.C.
  • 七和Jrサッカー
  • TK揥水
  • 津田FC
  • LAvitaFC三重U12

2日目は、たとえば大山田SSSがAブロック、内部リバーズF.C.がDブロック、七和JrサッカーがEブロック、LAvitaFC三重U12がHブロックを1位で通過しています。

2026年結果|優勝はLAvitaFC三重U12

6月28日の決勝大会の上位結果は次のとおりです。

順位チーム
優勝LAvitaFC三重U12
準優勝内部リバーズF.C.
3位七和Jrサッカー
4位AFERRARSE四日市U-12

準決勝では内部リバーズF.C.がAFERRARSE四日市U-12に2-0、LAvitaFC三重U12が七和Jrサッカーに2-0で勝利しました。

決勝は内部リバーズF.C. 1-2 LAvitaFC三重U12。LAvitaFC三重U12が2026年の三重県大会を制しました。3位決定戦は七和JrサッカーがAFERRARSE四日市U-12に2-1で勝利しています。

上位2チームがフジパンCUP東海大会へ

公式要項では、決勝大会の上位2チームがフジパンCUPユースU-12東海大会へ出場すると定めています。

2026年は、優勝のLAvitaFC三重U12と準優勝の内部リバーズF.C.が三重県代表です。東海大会は2026年10月18日(日)に愛知県の口論義運動公園で開催予定です。

東海4県の県予選と出場枠をまとめて確認したい場合は、フジパンCUP東海大会とは?静岡・愛知・岐阜・三重の県予選・出場枠で整理しています。

東海4県の個別記事も確認できる

2026年の東海4県については、三重県大会に加えて静岡・岐阜・愛知の県大会も個別に整理しています。

三十三銀行杯U-12とは別大会

三重県にはU-12の県大会として三十三銀行杯U-12三重県選手権もありますが、フジパンCUPとは目的と勝ち上がり先が異なります。

大会主な位置づけ上位大会
フジパンCUP三重県大会東海大会の三重県代表決定上位2チームがフジパンCUP東海大会
三十三銀行杯U-12三重県選手権県内U-12の選手権大会2026年要項では全国・東海への接続なし

三十三銀行杯については、三十三銀行杯U-12三重県選手権とは?2026年24チーム・日程・結果で詳しく解説しています。

JFA全日本U-12三重県大会とも別ルート

フジパンCUP三重県大会とJFA全日本U-12サッカー選手権大会三重県大会も別大会です。

フジパンCUPは東海大会へつながる地域大会ルートですが、JFA全日本U-12は県代表が全国大会へ進む全国選手権です。大会名が違うだけでなく、その先の大会も異なります。

全国大会までの流れは、全日本U-12で全国へ行くには?都道府県大会から全国大会までの流れで確認できます。

保護者が確認しておきたい3つのポイント

  • 3日間で段階的に絞られる:1日目→24チーム、2日目→8チーム、3日目→上位2チームという流れです。
  • 試合時間は30分:15分ハーフで実施されます。
  • 決勝進出で東海大会が決まる:上位2チームが三重県代表として東海大会へ進みます。

所属チームがフジパンCUPへ出場する場合は、「今は1日目なのか、2次リーグなのか、決勝大会なのか」を確認すると、現在どこまで勝ち上がっているのか理解しやすくなります。

まとめ|3日間で三重県代表2チームを決める

  • 2026年大会は6月14・21・28日に開催
  • 1日目にリーグ戦・トーナメント戦で24チームを選出
  • 2日目は3チーム×8ブロックから各組1位8チームが進出
  • 決勝大会は8チームのトーナメント
  • 試合は8人制・30分
  • 優勝はLAvitaFC三重U12、準優勝は内部リバーズF.C.
  • 上位2チームが10月18日のフジパンCUP東海大会へ進出

公式情報・確認先

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